• 2016/6/23

デザイナーズオフィスで企業価値を高める!ヴィスさんのオシャレすぎるオフィスとは!?

企業訪問特集
デザイナーズオフィスで企業価値を高める!ヴィスさんのオシャレすぎるオフィスとは!?
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くまみです。

 

今回は、ヴィスさんのオフィスにお伺いします。

デザイナーズオフィスを手掛けているだけに、きっと、ヴィスさんのオフィスも素敵だろうな…

 

エントランスです。

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会社…!?と思うぐらいオシャレなエントランス。

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家具がオシャレすぎ!

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訪問者には漏れなくメッセージが添えられているそうで、おもてなし力を感じます。

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本日社内をご案内いただくのはこちらの美女!

管理本部 業務・戦略チーム 広報・教育担当の渡邉奈津美さんです。

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ショールームも兼ねたサロンスペース。

もう一度言いますが、ここは会社なの…?

 

会議室も会議室の名前もユニークです。

サロンで生み出されたアイデアを、書斎で深く掘り下げていくというイメージで4つの会議室があります。各会議室には“書斎”に因み、

・Ernest Miller Hemingway(ヘミングウェイ)

・Lewis Carroll(ルイス・キャロル)

・RAMPO(江戸川 乱歩)

・William Shakespeare(ウィリアム・シェイクスピア)

の4人の作家の名前が付けられています。

 

一番大きな会議室はベンチを含め50人以上のキャパシティがあるそうです!

モニターも80インチサイズを設置し、拠点間会議の際に活躍〜。

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こちらは、William Shakespeare(ウィリアム・シェイクスピア)のお部屋。

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会議の目的や、ご来客のお客様のイメージに合わせ、会議室さえも選べるようになっています。

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こちらはいわゆるファミレスブース。人気のスペースだそうで、こちらで仕事したり打ち合わせをしたり自由に使えます。

 

さて、ここからは執務スペース。

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こちらからは見えませんが、奥にはコピー機などのOA機器があります。

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PMというプロジェクトマネージャー職のスタッフには、一人一つのモバイルロッカーが支給されています。

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自席を持たない「フリーアドレス」に近い「グループアドレス」を採用。毎日席を変えることで生まれる偶発的なコミュケーションも増えたそうです。

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執務室の壁面には、業務にも必要な知識が!

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例えば、本のA4のサイズは210×297ミリなど。とても分かりやすいですね〜

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窓側にある集中スペース。

ここいいなぁ。

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VIS CAFÉです。

ワークスペースの中央にあり、冷蔵庫やレンジが置かれており、コーヒーやお茶を入れることができます。

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クリエイター席。

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デザイナーズオフィスを手掛けるだけあって、こういったクリエイティブなスペースもあります。

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男女比が50 :50なので、女性が働きやすいように『KOMACHI』という部屋も設けられています。

ここもいいなぁ。

 

それでは、渡邉さんに、引き続きお話をお伺いしたいと思います。 

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【プロフィール】

ヴィスに新卒で入社。名古屋支店でPMというプロジェクトマネージャー職を約5年間経験後、休職をして語学留学をする。その後、復職とともに東京に転勤。2016年4月にPMから広報・人事へ異動。

 

事業内容について教えてください。

デザイナーズオフィス事業を中心に、会社案内や商品パンフレット、販促ツールなどを作成するDTP事業、webサイト制作、モバイルサイト・スマートフォンサイト制作などをプロデュースするWEB関連事業を行っています。

「360度デザイン」をベースとした一貫性のあるデザインによる「デザイナーズオフィス」は、さまざまなシナジーを生み出し、ブランド力の向上を促し、企業価値を高めることができると考えています。ただ単に、かっこいいスタイリッシュなオフィスを作るだけでなく、企業ブランディングを構築するということを最終目標にしているからこそ、会社案内やwebサイトなど目に見えるもの全てを統一したデザインをご提案させていただいています。

 

オフィスのコンセプトを教えてください。

新オフィスは「home」をコンセプトにしていますが、「家」のような心地よさではなく、むしろどこよりも心地よい空間目指しデザインし、ヴィスのフィロソフィーである「はたらく人々を幸せに。」を体現したオフィスにしています。

 

とにかくオシャレなオフィスですよね!そして、周辺もオシャレで驚きました…

汐留イタリア街に位置する「NBFコモディオ汐留」に今回は本社オフィスを移転しました。他にもいくつか候補があったのですが、オフィスのイメージと合わせた場所ということで最終的にこちらに決めました。

 

新オフィスのこだわりを教えてください。

こだわりはたくさんありますが、中でも、フリーアドレスはスタッフにもとても好評です。移転が2016年の2月ですが、移転したその日から、全員が自由に働くようになり、チームや部署を超えてのコミュニケーションも増えました。

移転前に、スタッフにアンケート調査をしまして、働き方や会議室の利用度、今のオフィスの不満箇所などを聞いて、その中から取捨選択しながらプライオリティの高いものを優先的に取り入れています。

そのアンケートの中でも、狭いという意見が多かったので、今回はフリーアドレスにし個別のワゴンを設置しないことで開放感がある広々とした環境で仕事ができるようになりました。

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ヴィスさんの魅力を教えてください。

人をすごく大切にしてくれるところですね。

弊社の代表である中村は、スタッフ全員のことを自分の子供達のように思っていて、その人にとって、どういう生き方がベストなのかを真剣に考えてくれています。人生にはそれぞれ波があると思うのですが、壁にぶつかった時などは特に“どうしたらその壁を越えていけるのか”を一緒に考え寄り添ってくれます。

私自身も、名古屋で働いていた時に壁にぶつかった時ありまして、人生を変えたいなと思った時に、中村に「世界に飛び出してみたいんです」と話をしました。色々話を聞いてもらい、3ヶ月間休職期間をいただいて海外に留学しました。その経験のおかげで、もう1度ヴィスで頑張りたい、ここしかないと思って、復帰しています。

 

スタッフを見ていても、自分たちの利益のためというよりは、心からお客様のためにどうしたらいいかを考えていて、お客様のためにこの提案をしてあげたいとか、この解決策は本当にお客様のためになっているのかとか、そういう声が日常であがるぐらい、人のために頑張れるメンバーが多いですね。

 

ヴィスさんでオフィスを変えたお客様の声はいかがですか?

代表の方からスタッフの顔がイキイキとしていて本当に良かったという声を聞くことは多いです。また、新オフィスにお伺いした時に、スタッフさんの働いている様子がガラッと変わることを目の当たりにした時は、効果を実感しますね。

 

一番の代表的なストーリーはデザイナーズオフィス事業が始まったきっかけのものです。

創業当初は、店舗デザインをやっていてオフィスデザインに特化していたわけではありませんでした。ある日、代表の中村宛に知り合いの社長さんから工場のリノベーションの相談があったそうです。中村が伺ってみると、下町の工場で、「これを変えるのはとても難しい。お断りしよう。」と考えていたようです。しかし、「オフィスを変えてスタッフのモチベーションを変えたい、会社自体を変えたい」という社長さんの熱い想いに心を打たれ、一緒にオフィスを創る決意したそうです。

実際にリノベーションさせていただいた後にお伺いしたところ、社長さんはもちろん、そこで働くスタッフさんから「本当にありがとうございます!」や「ここで働いていて楽しいです」など、本当にたくさんの声をいただいたそうです。オフィス環境を変えるだけで、こんなにも喜んでくれて、幸せになってもらえるんだということに気づき、そこからオフィスに特化したデザイナーズオフィス事業が始まりました。

 

「はたらく人々を幸せに。」というフィロソフィーのもと、オフィスをデザインするということを目的にしているのではなくて、そこの企業で働いているスタッフ様がどうしたら一番過ごしやすいか、どうしたら一番効率がよいか、デザインではなくコアな部分にフォーカスして、提案していくというのが文化になっています。

人生の中で一番長く過ごす空間であるので、そこが快適な空間でないと、人生が快適にならないし、仕事のオン・オフはありますが、両方ハッピーだったら、人生も2倍ハッピーになるじゃないですか。仕事で働いていてもハッピーだったらプライベートもよりハッピーですよね。

 

最後に、夢を教えてください。

会社としては、今後、IPOを目指し内部統制を進めています。あとは、ヴィスビルを建てたいとか、ヴィスカフェを開きたいとか多く目標はあるのですが、ベースとしてあるのは、このデザイナーズオフィス事業をもっともっと世の中に広めていきたいと思っています。デザイナーズマンションやデザイナーズ居酒屋のような、世の中のスタンダードにデザイナーズオフィスもしていきたいという思いがありますね。

 

個人的な夢としては、もっと女性メンバーが働きやすい会社にしていきたいなという思いはありますね。男女比がきれいに50:50なんですよ。

産休・育休を取っているメンバーもいますが、これからも増えていくと思うので。

広報としての夢は、ヴィスさんにお願いしたい!とお声かけしていただく機会を増やす仕組みをつくりたいと思っています。現在営業のメンバーは新規営業をすごく頑張っているのですが、新規営業をも手が回らないくらいの認知度にしたいです。その為に広報として、会社の知名度をさらに上げて、信頼度を上げて、もっと多くのお客様にヴィスの良さ知ってもらい、デザイナーズオフィスを広めることを目指しています。

 

 

渡邉さんありがとうございました。

 

オフィスもホームページも会社案内も名刺も、デザインが統一されていると、様々なシナジーが生まれ、ブランド力の向上、企業価値を高めることができますね。

 

ヴィスさんが気になる方はコチラ

 

 

 

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