• 2016/5/30

学習継続率No.1!最先端の学習スタイルを駆使して、即戦力人材を輩出しているインフラトップのプログラミングスクールとは!?

企業訪問特集
学習継続率No.1!最先端の学習スタイルを駆使して、即戦力人材を輩出しているインフラトップのプログラミングスクールとは!?
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学習継続率No.1!最先端の学習スタイルを駆使して、即戦力人材を輩出しているインフラトップのプログラミングスクールとは!?

 

くまみです。

 

今回は、業界No.1の学習継続率を実現しているプログラミングスクール『一ヶ月で一生使える武器を身につける、WebCamp』と、『六ヶ月で即戦力になるWebスク』を運営するインフラトップさんを取材します。

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お話を伺うのは、代表取締役/CEOの大島礼頌さんです。

 

事業内容を教えてください。

現在、インフラトップでは、WebCampとWebスクの2つの事業を展開しています。

どちらもプログラマー/Webデザイナーを輩出するスクールですが期間が異なります。

WebCampは1ケ月のキャンプ形式のスパルタコースです。Webスクは六ヶ月で即戦力として活躍できる人材になるガッツリ習得コースです。

各コースに特徴は、3つあります。

 

1つ目が、圧倒的な学習継続率です。

私たちは7割以上の生徒さんが高い学習到達を実現しています。プログラミングのスクールは今、どんどん増えていますが現状としてはプログラミング教室で掲げている学習到達度まで実際に到達している生徒さんは全体の2割とも言われています。途中で挫折してしまう方が8割もいます。壊滅的な数字です。

本質的な学習を提供しないとプログラミング嫌いが増えていくだけです。結局プログラミングは向いていない、やらなくていいや、という状況になってしまう人がとても多いです。

そういった中で私たちはしっかり生徒さんが学習継続できるようなカリキュラムを北九州市立大学の山崎進研究室と連携を行って構築しています。反転学習というスタイルを取り入れています。週6日間はオンライン上で学習をしてもらい、週に1日の対面講義があります。次の授業までに、何のコンテンツを受講する必要があるのかが一目で分かるようになっています。

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もちろん、不明箇所はオンライン上のQ&Aですぐに質問することができます。

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2つ目が、本物の制作、開発案件をこなす機会があることです。

実践で使えないスキルはスキルと呼びません。スキルとはそれが武器になって初めてスキルと呼ぶものです。インフラトップでは私たちが実際に案件を受注して、その案件を生徒さんにシェアをします。実際にモノを作り、お金を得ていただきます。これは業界でも弊社しかやっていません。アウトプットを通して本当に使えるスキルを習得してもらうというものです。

3つ目が、手厚いキャリアサポートです。

月に3~4回、生徒さん限定でキャリアのイベントを行っています。マンツーマンでのキャリアカウンセリング(希望者のみ)から始まり、イベントを通してインターン、就職先、転職先が決まっている方が大勢います。

「学んで、はい終了」というのではなく、その後の仕事に繋がるように横断してサポートをするというのが特徴ですね。人はどうしてスキルを求めるかというか仕事で活躍するためです。私たちはそこまでコミットします。

 

実際に未経験者から弊社のスクールに通ってインターンや転職を決めている方は多くいらっしゃいます。実名は挙げられませんが資金調達をしているスタートアップから、メガベンチャー、キラキラしている渋谷の会社さんであったり幅広く輩出実績があります。下記が実際の生徒さんのインタビューです。

 

WebCamp卒業生

プログラミング未経験からWEBサイトオーナーに。ダジャレ×アートの世界とは?

http://web-camp.io/magazine/archives/1255

 

Webスク卒業生

『出すぎた杭は打たれない』〜スタートアップで成長するWEBスク生〜

http://web-camp.io/magazine/archives/1593

 

他社さんとの共催のスクールもやられていますよね!

現在、ANYTIMESさんと一緒に、主婦・ママ向けのスクールを開催しています。

WEBDESIGN for Mamaというものですが、学習している間は、家事を代行できるサービスです。2万円分の家事代行クーポンをプレゼントさせていただいてます。他にも、上場企業であるドリコムさんとのコラボで「採用直結型のプログラミングスクール」であるコラボWebCampを開催しています。

コラボWebCampでは、あらゆる企業と連携し、優秀な学生にその企業へのインターンや新卒採用へのチャンスを提供したいと考えています。

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起業の経緯を教えてください。

私の経歴からお話しますと、大学2年の時からベンチャー企業で営業を経験し、大学3年でドバイに足を運んだ際に現地の日系企業からスポンサー契約を得てCSRを担う一般財団法人SGF財団を立ち上げました。そこで一千万を超える資金提供を受けて日本で復興関連のプロジェクトを行っていました。その後、サイバーエージェントベンチャーズにアソシエイトとしてジョイン。seed期に特化したファンド立ち上げを経験しました。新卒ではリクルートに入社しIT戦略室で仕事をしていましたが、インフラトップとの両立をする中で身体が持たずにリクルートを辞めて、半年ほど前からインフラトップにフルコミットしています。

サイバーエージェントベンチャーズにいた時に、プログラマー/デザイナーが少なすぎるということに気づきました。投資先はほとんどIT企業ですが、とにかくプログラマーやデザイナーの方が少ない。これからどの会社もIT企業になる、ITを扱うのが当たり前になっていくという社会になっていくのに・・。国も当時は力を入れていないし、民間でも参入しているところがほとんどなくて、その中で、日本をより盛り上げるためにはやるべきであろうと思い起業をしました。

 

プログラミング学習は必須の時代になっているということですね!

プログラミングというと、プログラマーになる人が学ぶという認識があると思いますが、実は全くそういうことはなくて、プログラミングということは素養として持っておかなければならない時代だと考えています。数学を学ぶような感覚で、プログラミングを学ぶ。そんな時代があと5年もしたら間違いなくきます。イスラエルやイギリス、アメリカの一部の州では、プログラミングが必修になっている国も多いです。こんなにもプログラミング教育が普及していないのは日本だけです。

 

現状の手応えを教えてください。

1年前に比べると、生徒数は倍以上になっています。就職先として人気の企業に就職が決まる生徒さんも増えています。生徒さんから「スクールに出会ったおかげで人生がどんどん良い方向に進んでいきました」、と言っていただける事があってとても嬉しかったです。

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今後の目標を教えてください。

これからの学歴をデザインしていきたいです。新しい社会進出のあり方の提唱です。例えば、高校を卒業して、弊社のスクールに通ってGoogleに入社するだとか、起業して世界を代表する会社を作るとか、今までにない教育期間として社会進出の形を提供していきたいです。その先にあるものとして、1人1人自分の人生をドラマや映画のように「最高の物語だな」と思えるような人を輩出していきたいなと思います。それが会社としての目標ですね。

 

「最高の物語」という表現をされたのはなぜですか?

全ての人に自分の人生を乗り回してほしいなと思っています。

失敗を恐れて現状に妥協するのではなく、1歩踏み出して山あり谷ありかもしれませんが、それが自分にとって最高の物語になっていく。そういった体験を提供したいなと思っています。

 

既存の学歴偏重の社会を変えたいと思うようなきっかけはありますか?

企業は『学歴が高い人より、能力が高い人が欲しい』という事を知りました。

実際に私が就職活動をしている時に学歴を記載する欄はほとんどなくて、本当に能力勝負だなと感じました。学歴自体が形骸化していて、企業側もあまり興味がないのだと思います。

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個人的な目標を教えてください。

社会を豊かにする、幸せな人を増やす事が使命だと感じて生きています。

世の中にいいものを提供して、世の中をちょっと幸せにする、それが、ビジネスの根底にあると思います。そういった気持ちを持って今の40名を超える仲間たちと働いています。インフラトップという名前は“社会のインフラになるような、必要不可欠な人材を輩出する”というに気持ちを込めてつけました。ペイパルマフィアならぬ、インフラマフィアを作りたいと本気で思っています。

スキルを身につけてもっと活躍できる人材になりたい方、将来のキャリアステップに不安がある方は気軽にご連絡をいただければと思います。

毎度、取材をいただく際には掲載しているのですが、個人の番号とTwitterです。お気軽に是非。

09014266975

@ayanobu411

 

大島さん、ありがとうございました。

人生を最高の物語に。いい言葉ですね!IT社会になる今後のために、早めにプログラミングスキルを身につけなければ…!

 

インフラトップさんが気になる方はコチラ

 

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