• 2016/5/17

できるビジネスパーソンはプログラミングスキル習得が必須!?1ヶ月で人生を変えるTECH::CAMPとは?

企業訪問特集
できるビジネスパーソンはプログラミングスキル習得が必須!?1ヶ月で人生を変えるTECH::CAMPとは?
LINEで送る
Pocket

できるビジネスパーソンはプログラミングスキル習得が必須!?1ヶ月で人生を変えるTECH::CAMPとは?

 

くまみです。

今回は、最高のプログラミングスキルを最短で取得できると好評の『TECH::CAMP』を運営するdivさんを取材します。

お話を伺うのは、代表取締役の真子就有さんです。

 

事業内容を教えてください。

現状、弊社で展開している事業はTECH::CAMP、TECH::CAMP研修、TECH::WORKの3つです。

TECH::CAMPは、未経験からサービスをつくることが出来るエンジニアになるプログラミングキャンプです。未経験者が1ヶ月(100時間)でサービスのプロトタイプを作れるレベルになるまでのスキル習得ができます。webアプリケーションコース、iPhoneアプリコース合わせて、これまでに3,000名以上の卒業生を輩出しております。実践的な学習形式、約5,000回以上アップデートされた独自カリキュラム教材、わからないところをすぐエンジニアメンターに質問できる環境が、最高のプログラミング学習環境だと高い評価を得ています。受講中はエンジニアメンターの待機している東京・大阪教室に通いたい放題で、チャット・skypeを使ったオンラインでのフォローアップも充実。全員の卒業を目指し、カリキュラムの進捗を随時確認し、遅れが出ている受講者には電話や面談を行いアドバイスするなどの手厚いモチベーションフォローも行っております。料金は1ヶ月コース社会人128,000 円、学生64,000円です。

TECH::CAMP研修は、短期間で実践的なITスキルを身につける新卒・内定者向け研修プログラムです。質問し放題が特徴の実践的な学習環境を提供することで、短期間で未経験者からサービスをつくれるレベルまでスキルを高めることが可能です。未経験の新卒に実践的な技術力を身につけてもらいたい企業様、短期集中で確かな成果を出したい企業様にオススメです。最短2週間、16万円(助成金利用で実質0円)からお受けいただけます。

TECH::WORKは、最短1週間、100万円でプロトタイプサービスを開発するクラウドソーシングサービスです。低コストで素早くサービスの仮説検証を行いたい企業やエンジニア採用に悩む企業、個人を主な対象としたサービスです。

指定フォーマットで企画を提出後、厳選されたエンジニアとデザイナーによって短時間で安くサービスを開発します。サービスの品質はデザインから実装までTECH::WORK運営が保証します。

 

『TECH::CAMP』の名前の由来を教えてください。

人生を変えるような学習期間にしたいという想いがありました。CAMPというと非日常的な時間を過ごすというニュアンスがあると思います。そこにテクノロジーのTECHを組み合わせてTECH::CAMPと名づけました。

mako01

サービス立ち上げの経緯を教えてください。

プランも何もなかったのですが、このまま会社に入るよりは、自分でやろうと思い2012年3月に創業しました。創業後、2つのサービスをリリースしたのですがどちらも上手くいかず、2014年11月に「ユーザーから直接お金を払ってもらうサービスをやりたい」と考えました。①これから伸びるマーケット事業であること②自分が得意な事業であること、という2観点から「プログラミング教育」に思い至りました。

学生時代、専門書を使用しプログラミング学習を進めたところ、サービスを作れる状態に至るまで1.5年ほどの年月がかかった経緯があります。一方、創業後会社に所属するインターン生は、未経験にも関わらず2ヶ月ほどでプログラミングを習得していきました。このプログラミング習得時間(成果)の差異に着眼したとき、いかに「とにかく手を動かしてわからない時にすぐに聞けること」が最高の環境なのかということに気づきました。大学の授業や、既存のスクールは講師がホワイトボードの前で話す講義形式で、質疑応答の量も実践量も不足しているため実践的なスキルが身につかない。そこで、TECH::CAMPでは講義を一切なくし「質問をつけるたびに更新される最高の学習教材」と「質問に即回答する体制」をつくり、事業をスタートさせました。

 

プログラミング学習の動向を教えてください。

あらゆる産業がITと絡んでソフトウェア化されていきます。たとえば、本はKindleに、DVDはiTunesになりました。こういった流れが今後どんどん加速し、あらゆるものがソフトウェア化していくでしょう。

ソフトウェアはプログラミングで動いています。そして、そのプログラミングができるのはエンジニアなのです。今当たり前のようにやっている仕事は、多くがプログラミングによってソフトウェア化されます。だからこれからの時代はプログラマーの活躍の場がさらに増えると思っています。日本でも2020年にプログラミング教育の必修化がほぼ決定されましたし、プログラミング学習が学校で国語の勉強をしているのと同じような感覚になっていくはずです。

 

どういう方に使って欲しいサービスですか?

すべての方に使って欲しいサービスです。エンジニアはもちろん、プロデューサー、チームリーダー、新規事業担当者、マネージャー、経営者、あらゆる立場の方々に身につけていただきたいです。間違いなく今後、生きて行く上で必要な武器になるので、早め早めに習得しておくことをオススメします。

 

実際、エンジニアの方だけでなく色んな方が受講されているそうですね!

受講生の85%はエンジニアではありません。

受講理由は、いつかサービスを作るかもしれない、独立するかもしれないという方、エンジニアと対等にコミュニケーションを取れるようにしたいという新規事業担当者の方、自分の考えたサービスをきちんとエンジニアに伝えて作ってもらいたいという経営者の方など、本当に様々ですが、仕事に役立てたいというだけでなく、早めに本格的に学んでおこう、プログラミングスキルがないと将来太刀打ちができないと考えている方も多いという印象です。

プログラミングスキルは、特殊なスキルではありますが、義務教育される事例の通り、やはり標準化されたスキルになっていきますし、あらゆるものがITと絡んでいく世の中だと思いますので、言語としてプログラミングを理解していかないと、すべてのビジネスパーソンが太刀打ちできない世の中になっていくと思います。

自分がエンジニアではなくても、エンジニアの人と一緒に仕事をする、あるいはマーケティングや営業職の人でも、エンジニアリングやデジタルが絡んだマーケティングをするとなった時に絶対ITが絡んでくるので、言語としてプログラミングを理解していないと太刀打ちできないと思います。

mako02

プログラミング教室での工夫を教えてください。

こだわっているポイントは大きく3つあります。

1つ目が、「わかりやすさにこだわり、今までに5,000回以上アップデートされているオリジナルカリキュラム」です。

例えば、本は1 度出版すると改善する事がなかなか出来ないですが、オンライン教材はすぐに改善することができます。受講生の方々に質問を受けた箇所は2度と質問が起きないようにという心持ちで日々アップデートを繰り返しています。

2つ目が、「優秀なエンジニアメンターにわからない場所がでてきたらすぐに質問できること」です。

合格率10%の難関をくぐり抜けてきた優秀なエンジニアたちが、オフラインでもオンラインでもすぐ質問に対応します。受講中は毎日11時から23時まで、土日祝日含めて可能です。

3つ目が、「受講生の方々のモチベーションサポートを徹底すること」です。

進捗の遅い受講生の方々には電話や面談でのフォローをしており、「プログラミング版ライザップ 」と受講生の方々からおっしゃっていただくこともあります(笑)。受講生の方々の成果にしっかりコミットしますよ。

 

現状の手応えを教えてください。

これまでの1年半で約2,500名の卒業生が生まれており、卒業生の方々は様々なご活躍をされています。

2016年3月に本格開始した法人様向け「TECH::CAMP研修」ですが、開始2ヶ月で続々と採択いただいております。

これからもサービスの品質向上にこだわりながら「TECH:CAMPを受講して人生が変わった」と言っていただけるような方々を多く増やしていきたいと思います。また、TECH::CAMPのエンジニアリソースとサービス開発、組織運営のノウハウを生かして、世の中に、新しい価値をもたらすサービスを生み出し続けていきたいと感じております。

mako04

今後の目標を教えてください。

プログラミングを始めとした実践的なITスキル教育市場は間違いなく拡大していきます。そのためTECH::CAMP事業も今後5年間は成長を続けられると考えています。これまでは一般の方々向けにプログラミング教育サービスを提供してきましたが、今後はデザイン教育や法人研修にも力を入れていきたいと考えております。TECH::CAMP以外の事業では以下のような2点を考えております。

1点目に、プログラミング・デザイン教育を軸としたサービス展開をしていきたいと考えています。TECH::CAMPでスキルを提供して終わりにするのではなく、仕事、就職まで支援をしていくことを考えております。実はその文脈で、2015年3月1日に、卒業生が仕事を受けやすい環境をつくるためにTECH::WORKというプロトタイプ開発に特化したクラウドソーシングサービス事業をスタートさせました。

2点目に、TECH::CAMPには、現在の70人のエンジニアメンターが勤務しており彼らは非常に高い技術力を有しております。今後はこのエンジニアリソースを活用し、エンジニア教育以外の新規事業にもチャレンジしていこうと考えています。

 

真子さん、ありがとうございました。

できるビジネスパーソンは、プログラミングが必須!の時代がやってきているのですね〜

 

TECH::CAMPさんが気になる方はコチラ

 

LINEで送る
Pocket