• 2015/3/11

世界中にenishファンを!enishさんのオシャレオフィスと驚きの制度を徹底取材!

企業訪問特集
世界中にenishファンを!enishさんのオシャレオフィスと驚きの制度を徹底取材!
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世界中にenishファンを! enishさんのオシャレオフィスと驚きの制度を徹底取材!

 

くまみです。

 

今回は、『千年の巨神』や『ぼくのレストラン』が大人気のenish(エニッシュ)さんを取材します。

 

オフィスがとーってもオシャレで“こだわり”があるようですよ!

受付1

開放感と遊び心があるエントランス。

壁紙

壁に描かれた可愛らしい絵。こちらは、社員さん作とのこと!

下書きなくささっと描かれたらしいのですが…上手過ぎます…

受付2

緑が印象的〜。こっそり電話があります。

受付3

西海岸をイメージしたというモノがたくさん。

待ちスペース

こんな待ち合いスペースなら、何時間でも待っていられます。

廊下

ウッドの床やエイジング加工された壁がオシャレ。

部屋

会議室は部屋ごとにテーマがあり、テイストも様々!

会議室名は「叢雲(ムラクモ)」や「宝来(ホウライ)」…など一転して和を感じます。

執務スペース

執務エリアです。

壁

社訓がプリントされた壁。

カフェマシーン

無料で飲めるコーヒーや紅茶が豊富!

重宝されているらしい。

スタンディング

壁も机もホワイトボード!

いつでも気軽にミーティングができます。

ファミレス風

ファミレス風のミーティングスペース。

カフェ1

社内の真ん中にカフェスペース。

カフェ4

ガラス窓に描かれた絵がまた可愛い。

エ二ッシュアイス

エニッシュアイスクリーム発見!

遊び心を感じます〜。

カフェ5

プロジェクターがあったり、電子レンジがあったり、何かと便利。

本棚

本棚には技術書やビジネス書がズラリ。

本棚2

マンガや作品作りの参考になる本がたくさん。

ゲームスペース

テレビやゲーム機も充実しています。

土足禁止。

 

それでは、人事部の2人にenishさんについてお伺いしたいと思います。

採用担当の高野さん(右)と蓮池さん(左)です。

エニッシュ様1

enishさんのミッションを教えて下さい。

Link with Funというスローガンのもと、『世界中にenishファンを作り出す』ことをミッションとして掲げています。

ゲームの開発と運営を中心にグローバル化を主軸として取り組んでおりまして、現状では、韓国、中国、タイといったアジア圏に支社を作っています。弊社のゲームをより多くの人に楽しんでいただけるように事業を拡大しているところです。

 

enishさんのゲームが愛される理由を教えて下さい。

一番の理由は、運営に力を入れているところだと思います。

ユーザーさんの動向を徹底的に数値で収集しており、何をすると喜んでいただけるのか、何をすると離れていってしまうのかなど、細かく分析できるようになっています。

想いだけでなく、きちんと裏付けのあるゲーム開発・運営を主軸にしているので、弊社のゲームを何年も遊び続けてくださるユーザーさんもいます。時には社員よりゲームに詳しいユーザーさんもいらして、お問い合わせいただいた際、新入社員では敵わないようなこともあったりします。

 

サービスが世の中に浸透していくことでどのような世界を作りたいとお考えでしょうか?

人事の目線でいきますと、社名の『enish(エニッシュ)』は“人と人との縁(えん、えにし)”から由来していまして、ユーザーさんとの繋がり、社会との繋がり、コミュニケーションを大切にして世界に通用する会社、スタッフになろうという思いを表現しています。なので、当社のサービスが世の中に浸透することで、人との繋がりを作れたらいいなと思っています。

加えて、当社の代表取締役の安徳と取締役の公文は、もともとエンジニアの出身です。日本ではまだまだエンジニア出身の代表は少ないですよね。だからこそ、モノづくりには並々ならぬこだわりがありますし、今後もそのこだわりを大切にしながら、世界中の人たちに長く楽しんでいただけるようなタイトルを生み出したいと思っています。また、世界中のクリエイターたちに「ここで、働いてみたい」と思っていただけるような会社にしたいと思います。

 

オフィスのコンセプトを教えて下さい。

高野様小西海岸をイメージしていまして、基本は明るいテイストで社内を統一しています。エンジニアは1人でもくもくと仕事をすることが多いと思うので、オフィスやエントランスはできるだけ爽やかにしています。

作業スペースとしてはかなり机を広く作っておりまして、クリエイターが集中してモノづくりができるような環境を整えています。

役員のこれまでの経験の中で、開発に使うソフトやハードが古いことで作業効率が落ちたり、そこを解消すると仕事の効率やモチベーションがあがることを身をもって感じたということもあり、社内環境にはかなりのこだわりがあります。

 

また、無駄な時間を好まないという上層部の意向がオフィスの中にも表れていまして、スピードや気楽さを重視したミーティングスペースを社内に作っています。

立ったままミーティングができるようなスタンディングミーティングテーブル、ファミレススペースと我々は呼んでいますが、さっと入ってさっと打ち合わせができるモニター付きの小部屋といったスペースが充実しています。

オフィス内にはカフェスペースもありますね。その中にゲーム機をたくさん置いていたりするので、休憩時間以外にも定時後や週末に社員同士が集まってゲーム大会を開催することもあります。

 

enishさんで働いていて面白いところはどこですか?

蓮池様小コミュニケーションのスピードがすごく早いところです。でも、みんなシャイなので実は話すのが苦手という社員も多いのですが、そんな中、なぜ、コミュニケーションが早いのかというと全員がチャットをしているからです。

基本の部署連絡はもちろんですし、必要と判断した人が職種や部門に関わらず、グループチャットをさっと立ち上げて、こういうのが必要だね、こういうところを良くしたいねっていう会話を関係者でやり取りをしている様子が、各所で見受けられます。

 

 

代表や役員へ直接質問を投げかけて返信をもらうことも多いので、忙しい仕事の合間でもコミュニケーションを取ることが出来ています。

エニッシュ様2

面白い社内制度はありますか?

ゲーム会社ですので、補助制度は独特だと思います。

マーケットの研究をするために、自分で持っている携帯以外にiPad、iPad mini等を1人1台無料貸与しています。

実際にゲームをダウンロードして遊ぶための課金補助等もしています。開発に係る技術職以外に、管理部門も隔たりなく補助金はありますが、使用感や要望などのレポートが必要になります(笑)。

自費ではちょっと高いなと思っていた有料コンテンツや、ダウンロードする際にお金がかかるようなゲームもある程度補助があると分かると気にせず遊べますし、社員同士の会話のきっかけにもなって喜ばれています。

 

また、エニスマ(エニッシュスマイル)と呼ばれるワークライフバランス推奨制度が昨年よりスタートしました。

以前から多くいたイクメンも時差出勤や子育て施策のおかげで両立出来ると好評ですし、結婚祝いや出産祝いを従来よりかなり手厚くしたおかげか昨年末から今年にかけて結婚する人が増えました(笑)

 

それでは、最後にenishさんのホットな話題を教えて下さい。

2015年は6タイトルのリリースを予定しております!

これまでは、『ぼくのレストラン』のような女性向けシミュレーションゲームのイメージが強い会社ではありましたが、今後は男性向けのゲーム性が高いタイトルにも力を入れる予定です!

 

 

enishさんを取材して。

 

遊び心と社員さんを思いやるオフィス環境が印象的です。

ここから、enishさんの素晴らしいゲームが生まれるのですね〜

2015年にリリースされる6タイトルが楽しみです!

 

enishさんが気になった方はコチラ

 

 

 

 enishさんのように、新たな挑戦がしたい方はコチラ!

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