• 2015/2/5

圧倒的な技術力で真似できないファッションメディアを!『iQON』が大人気のVASILYさんのオシャレすぎるオフィスを徹底取材!

企業訪問特集
圧倒的な技術力で真似できないファッションメディアを!『iQON』が大人気のVASILYさんのオシャレすぎるオフィスを徹底取材!
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圧倒的な技術力で真似できないファッションメディアを!『iQON』が大人気のVASILYさんのオシャレすぎるオフィスを徹底取材!

 

くまみです。

今回は、『iQON』が大人気のVASILYさんを取材します。

新しくなったオフィスもたっぷりご紹介しますよ!

オフィス1

受付です。

入った瞬間、オシャレでスタイリッシュな空間に圧倒されます。

どうやら、こちらのオフィスはまだ未完成ということで、これからまだ進化するようですよ〜

井関様1

本日社内をご案内いただくのは、美人広報マネージャーの井関紀子さん!

オフィス2

社内は、開放感があり、外も見渡せるのでとても居心地が良いです。

オフィス3

各スペースには少し変わった名前がつけられているそうで、こちらは『アンドウ』!

建築家さんの名前です。

執務エリア

こちらは『グロピウス』。

iQONユーザーの女性たちが多数。さすが!オシャレな方々ばかりです!

オフィス5

こちらは『キショウ』。

フリーアドレスなので、自分が働きやすい場所で仕事に打ち込めます。

エンジニア席

『デススター』という名のエンジニアさんたちのスペース。

スターウォーズ

オシャレなライトが一際目を引きます。

 

オススメスポット!

酸素

かなり重宝されているという、酸素カプセルです。

疲れが一気にとれるみたいです。挑戦したかったのですが、気圧の調整を間違えると髪の毛を持っていかれるとのことでしたので、今回は見るだけにしておきました。

 

それでは、VASILYさんについてお伺いしたいと思います。

今村様1

本日お話いただくのは取締役 CTOの今村雅幸さんです。

 

ご経歴を教えて下さい。

新卒でYahoo!JAPANにエンジニアとして入社し、3年間、Yahoo!FASHION、X BRANDというファッション系のメディアの立ち上げにエンジニアとして携わりました。その立ち上げのプロジェクトマネージャーをしていたのが、今、VASILYの代表である金山です。金山とはYahoo!JAPANの時からファッション系のメディア運営をやっていたんですよね。

ある日突然、金山から今のiQONの原型となるアイデアについて話があり、「作れるかな?」と聞かれました。僕が「作れます」と答えたところ、じゃあ会社辞めて起業しようかという話になり、その後、VASILYを創業しました。

最初の2年間は、iPhoneアプリの受託やファッションブランドのWEBサイトを作ったりしていました。色んなアプリを作る経験ができ、アプリを作るというノウハウは蓄積することができたのですが、iQONがやりたくて起業したはずなのにiQONにはほとんど手がつけられていなかったんですよね。

ようやくiQONを立ち上げることができたタイミングで、受託をこのままやるのか、iQONに絞るのか悩んだ時期もありますが、起業当初に立ち返り、iQONだけやろうと決めたんです。タイミングよく、出資していただけるというお話をいただき、それが、iQONが大きく前進するきっかけになりました。

 

VASILY』、『iQON』の名前の由来は何ですか?

VASILYは、ロシアの抽象画家、ワシリー・カンディンスキー(Vassily Kandinsky)のファーストネームが由来になっています。画家になったのが、30歳ぐらいという後発。ちょうど、創業時の金山の年齢が同じぐらいだったんですよ。彼自身が、そして、この会社で働く人がワシリー・カンディンスキーに負けないぐらいの情熱を持って仕事に取り組み、後世に影響を与えるような存在になってほしいという想いで付けられた社名です。

iQONは、4文字のドメインで4文字の読み方がいいと思っていて、候補も非常にたくさんあったのですが、その中から最終的に選ばれたのがiQONです。“アイコン”だったら、ファッションアイコンという言い方もされていたりするように、意味もちゃんとありますし、響きもいいから覚えやすいと思って。

今村様2

他のファッションアプリにはない『iQON』の強みを教えて下さい。

ファッションアプリは最近増えてきましたよね。

スナップは、僕たちよりも前からやられている会社さんはあったと思うのですが、アイテムを組み合わせてコラージュするというのは、iQONが初めてですし、似たようなサービスも出てきていると思うのですが、長く使われているアプリとなるとiQONだけじゃないかと思います。

なぜかというと、それがiQONの強みでもあるのですが、僕らは通常のファッションのサービスをやられている会社さんと明確に違うところが1つありまして、僕たちは、非常にテクノロジー、エンジニアリングを大事にしている会社です。日本中のECサイトの商品を組み合わせて、コラージュ、コーディネートができるという技術ですが、簡単そうに見えて非常に難しい。提携しているECサイトから、毎日何百万件という商品画像やデータをとってきて、「値下げした」「在庫が少なくなった」という情報はすぐにユーザーに届けています。ユーザーがiPhoneアプリでコーディネートしやすいUI、今までのファッションの会社が技術的に無理だろうと思ってできなかったことを、僕たちはやってきているのでそこは明確な違いですね。

ファッション業界は、インターネット化がすごく遅れている業界だと思っていて、その理由が、エンジニアがファッション業界に興味を持ってこなかったという仮説が僕の中にあります。

僕がこの会社を作ろうと言われて、イエスと言った理由の一つでもありますが、ファッションの世界こそ、データやテクノロジーで、まだ解明されていない謎がいっぱいあると思っていて、イノベーションが起こせるチャンスが眠っている領域だと思っています。

その領域で僕たちの持っているエンジニアリングを使えばきっとまだ日本や世界にないような唯一のファッションメディアを作れるかなと思っています。それは、出版社だけだと難しいと思っているので、ベンチャーが技術を使って既存のファッション業界に対してイノベーションを起こしていくというところが面白いと思っていますし、現にこの会社の一番の強みになっていると思います。

iOSアプリもAndroidアプリも両方ベストアプリを受賞しておりまして、ちゃんと結果としても出せているのではないでしょうか。

今村様3

サービスを運営していく上で大切にしていることを教えて下さい。

一番大切にしていることは、ユーザー体験ですね。

どんなにすごいテクノロジーを持っていても、使ってくれているユーザーさんが満足しなければ何の価値もないと思っています。企画を考えるときも、ユーザーさんがどう思うかは常に意識しています。ただ、エンジニア陣は男性が多いので、ユーザーさんや女性を物理的に観察し、計測してヒアリングしています。社内にも、もともとiQONのユーザーだった女性が多いんですよ。

 

オシャレで洗練されているイメージがとても強いのですが、社内の雰囲気はいかがですか?

オシャレで洗練されている部分もあるとは思いますが、“情熱”という言葉の方が合っていると思いますし、ハングリー精神の強い人ばかりです。まだまだ、僕たちはベンチャーで、何も成し遂げていない。今やっとスタートラインに立ったと思っています。社員全員がその意識なので、そこで、もっとやってやるぞというハングリーな人が多いですね。

エンジニアたちも、一般的にイメージされがちなエンジニアたちとは違っていて、やってやるぞという気持ちの強い人ばかりですね。エンジニアに関しては、決まった時間に出社して、決まった時間に退社してくださいというルールは定めておらず、自分で最高のパフォーマンスが出せる環境を自分で作ってもらうようにしています。エンジニアの仕事ってどんなに働いたかではなく、どれだけアウトプットを出せるか、いい成果が出せるかというものなので、行き詰まっちゃうと、オフィスにどれだけいても出ないときは出ない。そういうときは早く帰ってリフレッシュした方がいいですよね。自分で自分をコントロールして最高の結果を出してもらうというところがプロであり、僕たちが求めているVASILYのエンジニアです。

上下関係は全くなく本当にフラットで、インターン生でも疑問に思うところ、納得いかないところがあれば、代表に直接言っていますよ。

 

サービスが世の中に浸透することでどのような社会をつくりたいとお考えでしょうか?

会社が大事にしているキーワードがありまして「人類の進化に貢献する、できないことができるようになる」ということ。

iQONというものが登場する前と登場した後では、情報収集や、購買体験が明確に変わります。LINEは分かりやすいと思いますが、LINEが出てきたことによって完全に連絡手段が変わったじゃないですか。そういうレベルにはなりたいと思っています。

そういう存在になれれば、iQONを知ったことによって、よりオシャレを楽しんでもらえるような世界がつくれると思っています。

地図、グルメ、音楽といった情報をインプットできるようなサービスは多くありますが、ファッションのインプットはないんですよね。今、何が流行していて、今、何を買うべきか、自分に合うものはこれだというインプットがありません。そういった情報を提供し、人々の生活に自然に溶け込めるような存在にしていきたいですね。もうiQON使わないと服は買えない、ファッションといったらiQONと言ってもらえるようになりたいです。

 

将来の夢や目標を教えて下さい。

会社としては、世の中にもっとインパクトを出せるような規模まで持っていきたいですね。サービスの規模、使ってくれるユーザー数を日本だけでなく世界に増やしていくというのもそうですし、日本ではユーザー数が200万人を超えましたが、まだまだユーザー数は増やせますし、日本のファッションに興味を持っているアジアの方はたくさんいるじゃないですか。日本のファッションは立派な文化なので、それを、ちゃんと世界に広げていくということも、今年中にしたいなと思っています。個人的にはそれをテクノロジーで支え続けたいなと思っています。

 

VASILYさんを取材して。

“ユーザー想い”“圧倒的な技術力”がVASILYさんの最大の強み。ファション業界にこれからも大きなインパクトを与えてくれると確信しました!『iQON』にこれからも注目ですね!

 

 

 

 

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