• 2015/1/14

マイクロアドさんから新会社誕生! 訪日観光客の集客支援に特化した「株式会社マイクロアド・インバウンド・マーケティング」を徹底取材!

企業訪問特集
マイクロアドさんから新会社誕生! 訪日観光客の集客支援に特化した「株式会社マイクロアド・インバウンド・マーケティング」を徹底取材!
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マイクロアドさんから新会社誕生! 訪日観光客の集客支援に特化した「株式会社マイクロアド・インバウンド・マーケティング」を徹底取材!

 

くまみです。

 

今回は、マイクロアドさんから誕生した新会社『株式会社マイクロアド・インバウンド・マーケティング』を取材します。

2015年1月5日に設立されたばかりの訪日観光客の集客支援に特化した専門会社です!

オフィスエントランス1

マイクロアドさんの入り口です。

オフィスエントランス2

受付がオシャレー!

オフィス1

ミーティングができるカフェ風のスペース。

オフィス2

セミナールーム。イスがカラフル。

ガレージ1

こちらはGARAGE (ガレージ)!※社内にはありません

「悪巧みする大人たちの隠れ家」をコンセプトに、エンジニアが開発に打ち込むための空間を都内某所に設けているそうです!

ガレージ2

GARAGE!

ガレージ3

まさに、隠れ家ですね〜。

それでは、気になる新会社についてお伺いしたいと思います。

中山様3

株式会社マイクロアド・インバウンド・マーケティングについてお話いただく代表取締役 中山洋章さんです。

 

事業内容を教えて下さい。

会社名に含まれている“インバウンド”とは、旅行業界では訪日観光客のことを指しまして、その集客ソリューションに特化したのが、このたび設立した「株式会社マイクロアド・インバウンド・マーケティング」です。

マイクロアドは、現在日本を含め10ヶ国18拠点で事業を展開しておりますので、これまで培ってきた各国でのソリューションの知見を活かして、インバウンドマーケティング事業、海外向け広告代理事業、訪日観光客向けのメディア及び広告サービスの開発を行ってまいります。

 

サービスの特徴を教えて下さい。

小売業やメーカーなどをはじめとする各日系企業や、観光施設を保有する自治体などは、各国の生活習慣やインターネット環境の違い、また言語の障壁などから、訪日客へのソリューションに課題を抱えていました。弊社は、各海外拠点と連携してスピーディーに現地の情報をクライアントにご提供し、クライアントのニーズに合わせてプランニングできるところが大きな特徴です。また弊社の場合、国内外約10,000社の導入を誇る、ディスプレイ広告の統合管理プラットフォーム「MicroAd BLADE」の技術を活かし、訪日される方を特定してクライアントの広告を配信できることも特徴ですね。

 

今回の新会社立ち上げのきっかけを教えて下さい。

これまではマイクロアドの海外事業部に所属し、「MicroAd BLADE」を使ってユーザーにとって最適な広告を配信するためのプランニングを提供していたのですが、近年の訪日観光客の増加に伴い、昨年頃から営業先やクライアントから「訪日客に対するソリューションをアドバイスしてほしい」と多く言われるようになりました。

それについて、弊社の代表である渡辺と会議の場で何度か話をしているうちに、「うちは海外の拠点がたくさんあり、現地で得たノウハウや実績も十分にある。インターネットに特化した会社なので、日本で展開すれば同じような悩みを抱えている企業の役に立てるのではないか。」という話になり、本格的に事業に参入することが決まりました。それが昨年の11月末ぐらいの話だったのですが、そこからかなりスピーディーに動いて、1、2ヶ月で新会社設立となりました。

 

マイクロアドさんは新規事業が多いという印象ですが、どのような風土ですか?

実績ももちろん重要な要素ですが、「若手の抜擢」にも力を入れていることから、メンバーのポテンシャルもよくみている印象があります。

また、社内にはオフィスの真ん中に「土俵」がありまして、新規事業を活性化させる目的と、進捗を全メンバーに可視化させる目的があります。先を見据えた戦略のある新規事業への後押しは惜しまない会社だと思うので、今回のように急に会社立ち上げが決まるということも少なくないですね。

土俵1

噂の土俵はこちら!

かなりのインパクトがあります!

浴衣

こちらは、社内イベントとして、毎年夏に1日限定で開催される「浴衣デー」の様子。

土俵前の浴衣姿…ここだけ見ると会社じゃないみたいです(笑)

 

中山様2

経歴を教えて下さい。

2003年の10月にマイクロアドの本体であるサイバーエージェントに入社して、その後、同社の大阪支社を経て、2012年の7月にマイクロアドに入社しました。

元々は、国内の広告代理事業をやっていました。大阪支社のクライアントは有名な家電メーカーだったので、その売上げ比率でいくと国内より海外の方が断然大きかったのですが、僕自身は当時海外のソリューションができなかったこともあり、その頃から海外案件には興味があって、いつかチャンスがあれば挑戦しようと考えていました。

 

中山さんが仕事をする上で大切にしていることを教えて下さい。

今に限ったことではありませんが、インターネット広告の革命の1つが、「数字が全て見えてくる」というところだと思っているので、プランニングするにしても、プロモーションの成果にしても、やはり数字が全てだと考えています。そのうえで、どのようにクライアントのKPIを達成していくかということは、すごく大事にしておりますし、そこがないとビジネスとして成立しないという気持ちは常に持っています。また、変化の速い業界だけに、常にあらゆる情報のキャッチアップと、それに対応していく柔軟さは意識しているつもりです。

中山様1

現状の手応えと今後の課題を教えて下さい。

会社自体は今月の5日に設立したばかりですが、リリースは昨年の12月中旬に行いました。手応えとしては、かなりのお問い合わせをいただいている状況なので、マーケットに対するインパクトはあったんじゃないかと感じています。

課題は、ビジット・ジャパンプロジェクトといったような観光庁のプロジェクトがありますが、訪日観光客の誘致が進んでいるのは、大都市圏になってくるので、地方はまだまだ遅れている状況です。問い合わせも、いわゆる情報の感度が高い企業からが多いです。日本に来られる方がいろんな都道府県で消費を起こすこと自体も大きなビジネスだと思っているので、そういった意味でも東京・大阪という大都市圏だけではなくて、地方にもアピールしていかなければならないと考えています。

 

マイクロアド・インバウンド・マーケティングが目指すものを教えて下さい。

「MicroAd BLADE」は、現在国内だけでも約9,000社の企業にご利用いただいていますが、日本で評価が高いものを海外でもきちんと評価してもらおうというコンセプトで、積極的に海外拠点でも展開しています。なので、マイクロアド・インバウンド・マーケティングにおいても、国内のみならず海外でも受け入れていただけるようなサービスを提供していきたいと考えていますし、マイクロアドが会社として目指す海外への更なる展開に貢献できたらと思います。

 

海外に関わる仕事をしていくと、当たり前ですが日本以外の国に行く機会も多くなります。ただ不思議なことに、普段日本人に囲まれていると、自分が日本人であることを意識しないものですが、外国に行くと、どこかでナショナリズムが必然的に出てくるんですよね。もっと言えば、日本の素晴らしさを感じることがすごく多いので、訪日してこられる方に、僕らがソリューションする中で、いろんなところに行ってもらって、いろんなことを経験してもらって、より日本自体を身近に感じてもらいたいと思います。

日本のためにというと少し大げさになってしまいますが、自分が日本人であるがゆえに日本というものをより理解していただけるような仕事がしたいと個人的には思っています。

 

 

マイクロアド、マイクロアド・インバウンド・マーケティングを取材して。

 

訪日観光客の集客支援に特化というのは、時代の流れに乗っ取ったユニークなサービスですよね!

そして、マイクロアド・インバウンド・マーケティングでは、一緒に働く仲間も募集中とのことです!

留学先の国が違う、国籍が違う…等々、ユニークで個性際立つようなチームにしたいとのことです。ユニークなチームでユニークなことがしたいと思う方はぜひ、挑戦してみて下さい!

 

 

 

 

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