• 2014/12/18

売上げ最大化にはユーザースループット最適化!? ナビプラスさんがeコマースをシンプルに!

企業訪問特集
売上げ最大化にはユーザースループット最適化!? ナビプラスさんがeコマースをシンプルに!
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売上げ最大化にはユーザースループット最適化!? ナビプラスさんがeコマースをシンプルに!

 

くまみです。

今回は、ナビプラスさんを取材します!

 

ナビプラスさんといえば、ECサイト向けのサイト内検索・レコメンドエンジンで600サイトを超える導入実績を持つ、業界ではかなり知られた企業さんなんですよね〜。

“ユーザースループット最適化”なるもので、ECサイトの売上げ最大化を支援するようですよ!

EC事業者さんは必見です!

 

本日は、執行役員 セールス&マーケティング部 部長の高橋敏郎さんにお話をお伺いしたいと思います。

高橋様1

 ナビプラスさんのサービスについて教えてください。

事業内容は、ECサイト向けのサイト内検索エンジン・レコメンドエンジンを主力としたマーケティングソリューションツールの開発・提供、次世代インターネットサービスの研究・開発、最新テクノロジーを活用したメディア開発などです。

ナビプラスの提供ソリューションでいうと、サイト内検索エンジンNaviPlusサーチ、レコメンドエンジンNaviPlusレコメンド、レビュー投稿エンジンNaviPlusレビューの大きくは3つで、いずれもECサイトの活性化・売上拡大・運用効率化を実現するようなサービスです。

多くのEC事業者はリスティングとか、アフェリエイトというように集客コストをかけていて、月に何十万円も使っているというところも多いと思います。

ただ、集客には力を入れていても、サイトの中は全然最適化されていなくて、商品選びがしにくいとか、似ている商品を探すのにサイト内を行ったり来たりしなければいけないとか。商品レビューがないから、購入する上で背中を押してくれるような情報がないとか。

サイトの中の施策はないがしろにされがちで全然手がつけられていないので、そこをワンストップでやる、我々は『ユーザースループット』と呼んでいますが、そのユーザースループット最適化(ユーザーのサイト流入後の直帰率、離脱率、PV/UU、滞在時間、CVRなどを改善し、売上げを最大化させる考え方)こそがナビプラスが提供する価値です。

ソリューション

ナビプラスさんが提供するソリューションは具体的にどのような悩みを解決してくれるのでしょうか?

EC事業者の方からよく「売れるものが決まっている」、「売れても利益がでない」、「課題は何となく分かるが何から手を付けていいか分からない」、「集客やサイト内パフォーマンスの現状分析ができていない」という悩みを相談されます。

ユーザーの買い物リテラシーもあがっていますし、ユーザーの購入のきっかけも多様化しているので、本来であれば、ユーザーの変化に適応した「接客」をしなければならないのに、なかなかできていないのが現状です。

「接客」の観点で解決できることはたくさんありますが(笑)、例えば、直帰や離脱を減らす、探しやすいナビゲーションを設ける、魅力あるコンテンツを作る、サイトスピードをアップする、購入障壁を下げるなどのアプローチで、「接客」を最適化しECサイトの売上拡大と運用効率化を支援します。

中でも最近我々が問題意識として感じているのが、サイト内検索の表示スピードアップ。大手ECサイトでは検索結果の表示速度が0.1秒遅くなることで、売上げが1%減少するというデータも出ています。

目標とすべき“スピード”の目安は、表示スピードが平均0.1〜0.5秒です。

スピードアップした事例をお話ししますと、DIY・ガーデニング・生活用品などの販売をしている会社さんで、取り扱いアイテム数を増やす過程で、既存ECパッケージのパフォーマンスの限界に直面。表示スピードが著しく遅かったのですが、我々のサービスを導入いただくことで、応答速度が0.2〜0.6秒と目標スピードまで改善することができました。

この他にも、我々は豊富な導入実績があります。サイト内施策に手をつけられていないという方には、ぜひ、ユーザースループットを最適化して売上げを最大化していただきたいですね。

 高橋様2

高橋さんのご経歴とナビプラスさんにジョインした理由を教えてください。

大学卒業したのが2002年で、新卒でインターネット広告代理店に入社し、そこで、IT関連メディアやリスティング広告、サイト構築の営業を経験しました。その後、人材エージェントに転職し、キャリアアドバイザーをしたあと、インターネット関連企業の採用支援業務に携わり、2010年の3月にナビプラス(当時のSBIナビ)に入社しました。

(※SBIナビは2012年にナビプラスに社名変更をしています)

 

前職の人材エージェントでネット業界の企業さんを見る中で、どういう会社があるのか、どういう会社が成長しているのかを知ることができたということと、1社目がネットの広告代理店だったので、転職を考えたときに、もう一度ネット業界に戻ろうと思い、いくつか条件をピックアップして会社選びをしていたっていうのが転職活動の開始のところです。

ネット業界という方向性は決まっていたのですが、ネットの中でも成長産業であったEC、さらにECの中でもものを売る事業者側ではなく、事業者を支援するプラットフォームを持っている会社に可能性を感じていたのに加えて、既存の事業自体がある程度収益が高くて、次の投資ができるような会社がいいと思っていたので、決済代行事業をしているベリトランスを親会社に持つナビプラスに入ろうと決めました。

 

ECサービス、本当に多くなってきています。ナビプラスさんとしての課題や今後の事業展開はどのようなものなのでしょうか?

課題はやはり、「ユーザスループット最適化」の必要性の啓蒙ですね。多くのEC事業者は驚くほど「集客」に偏った投資をしているんです。本質的には集客後の改善をしていかないと、売上げは上がらないですよっていうところの啓蒙を更に力を入れて続けていかなければならないと思っています。

また、これは我々の反省ですが、今まで、ツールを提供していたものの、運用はお客様任せだった部分があります。ツールは入れたけれども、使いきれなくて結局売上げアップに繋がらないということもあったと思うので、啓蒙してツールを提供し、かつ、ツール活用のノウハウも伝えていきたいと思っています。最終的に、きちんとお客様の売上げをあがるところにコミットすることが今後の課題です。

 

ナビプラス様が目指すものを教えてください。

親会社のベリトランスのコンセプトが『e-Commerce simply』です。

十数年前はECなんてなくて、ユーザーも少なかったサービスですが、最近はECを利用するユーザーもどんどん増えており、今後もECの利用者はさらに増えていくことが予想されます。利用者がeコマースをシンプルに簡単に便利に使えるようになるためにも、EC事業者がしっかりと収益を上げていくためにも、なくてはならない存在になれるよう事業を成長させたいと考えています。

会社としてはこれ以外にもいくつか事業をしておりまして、ナビプラスとして目指すものっていうと、BtoBサービスだけではなくさらに広がりのあるサービス展開をしていきたいと思っています。

 

働く人にフォーカスすると、設立したときは約10人、今、30人ぐらいまで増えたのですが、30歳前後のそれなりに経験を持った人が集まって、一旗あげたいというと大げさかもしれませんが、自己実現をするために集まっています。

ナビプラスはどちらかというと、そのために必要な環境を与えてくれているという会社なので、必ずこれをやらなければならないということはなく、自由にやりたいことができる会社なので、メンバーにはどんどん自己実現をしていってほしいと思っています。

 

 

ナビプラスさんを取材して。

 

ECサイト、私もよくお世話になります。

欲しいと思っているけど、買う過程が面倒だったり、上手くサイトが動いてくれなかったりすると購入を諦めてしまうなんて経験あると思います…

 

 

ECサイトを運営している方は、改めて、ユーザースループットについて考えてみてはいかがでしょうか。

 

ナビプラスさんのサービスはコチラ

 

 

 

 

ナビプラスさんのように一旗あげたいと思った方はコチラ↓

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