• 2014/7/1

好みに合うお店に出会える! ソーシャルグルメサイトのRettyにはハッピーがいっぱい!

企業訪問特集
好みに合うお店に出会える! ソーシャルグルメサイトのRettyにはハッピーがいっぱい!
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好みに合うお店に出会える! ソーシャルグルメサイトのRettyにはハッピーがいっぱい!

 

くまみです。

今回は、美味しいものを求めて… ではなく、好みに合うお店に出会える! と噂の「Retty」を運営するRettyさんを訪問してきました!  

 

恵比寿と広尾のちょうど中間あたりにある落ち着いた場所。

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早速、中に入ってみます。

Retty ロゴ

Rettyさんのロゴー。

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中に入ると…自転車です。

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ここにも自転車!

ランチ時にはこの自転車が大活躍するようです。

美味しいものを求めて遠くまで〜 DSC_0204

これは!

東京カレンダーさんとのコラボ雑誌!

弊社の広告もあるとかないとか… DSC_0206

Rettyボトル。 DSC_0223

RettyさんのVision!

『食を通じて世界の人をHappyに』 DSC_0209

社内はこんな雰囲気です。 DSC_0212

外でミーティング。 気持ち良さそうです。 DSC_0214

カメラ目線いただきました〜。 DSC_0219

とても熱心にお仕事されています。

邪魔しないようにそーっと。 女性

可愛らしいお姉さんもそーっと撮影。

 

 

さて。

本日Rettyさんについてお話いただいたのは、代表取締役の武田和也さん。

焼肉担当です!

※Rettyさんには〇〇担当というように得意分野があるようです。名刺にもちゃんと記載されてます!

DSC_0173

日本のグルメ・ソーシャルメディアの中でのRettyさんのイノベーションを教えてください。

 

グルメサイトはいくつかありますよね。

このように例えば、1.0世代はぐるなびさん、2.0世代は食べログさん、3.0世代はRettyと分けることができると思います。

 

スクリーンショット 2014-06-30 18.40.38

ぐるなびさんは、インターネット上で飲食店のホームページを作れるような、そんな切り口からスタートしています。

色んなお店の情報がインターネット上にある中でどれがいいか分からないからランキング化しようってはじめたのが食べログさん。“ランキングでみんなの人気のお店が知りたい”というニーズを捉えたサービスになると思います。

Rettyはというと“自分の好みに合うお店に出会える”サービスになります。

お店って人それぞれいろんな選び方があっていいと思っていて、コストパフォーマンスのいい3000〜4000円ぐらいのお店によく行かれる方もいれば、10000〜20000円ぐらいのお店に行く方もいらっしゃる。そこを最適化しよう、好みに合うお店に出会えるようにしようっていうのがRettyの特徴になり、そういった意味では、イノベーションになると思います。

 

 

Rettyの人気についてどうお考えですか?

Rettyユーザーは今、300万人を超えて伸び続けています。

人気の理由の1つはスマートフォンで使いやすとろだと思っていて、スマートフォン時代に生まれたサービスというのが特徴としてあります。これまでのグルメサイトはPCを中心に設計されていたと思います。実際使っているRettyユーザーの8割以上がスマートフォンですので、そこが他のグルメサイトと大きく違うところです。

もう1つは実名というところです。分かりやすい、信頼できるというユーザーさんからの声もありますし、実名だからこそ簡単なことは言えないし、言うからにはちゃんとしたことを言ってくれるので、しっかりとした、安心できる情報が集まったサービスになっていると思います。

 

 

Rettyはスマートフォンの普及、ソーシャルメディアの普及を視野に入れて制作されていたのですか?

(つぶやいたり、投稿したりするのが当たり前になっている)

もちろんです。2つの要素があったと思っています。

僕は、2010年にアメリカで生活していました。アメリカではFacebookのようなインフラが基盤レベルになっていたのですが、日本ではFacebookってそれほど馴染みがなかったと思います。日本にいたら気付かなかったかもしれないのですが、アメリカに住んでいたからこそソーシャルメディアのすごさが分かったっていうのが1つ。

もう1つは、ソーシャルメディアとスマートフォンが同時に普及をするタイミングって、インターネットのこれまでの歴史のなかで、非常に大きなインパクトがあったと思っていて、時代の変わり目を確信したということ。サービスの性質や構造が再設計されるようになるので、大きく世の中が変わるだろうということは理解していました。

 

 

RettyHOTな話題はありますか?

 5月26日に、Rettyをリニューアルしました。

Retty HOT

分かりやすくいうと「探しやすく」なりました。

これまで、Rettyはクチコミは投稿しやすいけど、なかなかいいお店が見つからない…お店を探せるようなサービスでは正直なかったんです。お店を探せると言うのはグルメサイトとしては当然の機能だと思いますし、これまでも、少しずつ機能を改善していたのですが、今回の大幅なリニューアルで「いいお店に出会える」サービスになりました。

Rettyは、お店を信頼できる人から探すというのが特徴ですが、信頼できる人がこれまでは自分の知り合いだったと思います。知り合いではない人だとどんな人か分かりにくかったと思うので、例えば、このエリアでランキング1位の人、ワイン好きの人…など、どんな人か分かるようになりました。

 

 

なぜこのキャリアを選んだのですか?

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「Retty」でいうと、日本が世界に誇る文化で、多くの人をハッピーにしたかったからです。

自分はプラス思考なので基本的に僕自身はずっと幸せかなと思っています。だからこそ、自分の周りの人も、自分が直接知らない人も、自分がそういう存在でいられている恩返しの意味も含めて、自分の人生を使ってハッピーを増やしたい、世界中の人をハッピーにしたいと思っています。

美味しいものってハッピーになりますよね?

それに、「食」は日本が世界に誇る文化の1つ。ちょうど、インターネットも変わり目を迎えるというタイミングで、世界中をハッピーにできる要素が全てそろったのではじめました。

 

 

ファンを増やす戦略を教えてください。

基本的にRettyの広告はやっていないので、クチコミで広がっています。

仮に戦略というものがあったなら、今使ってもらっている人たちに広めてもらうということ、満足してもらうということですね。

「Retty night」というイベントがあって、そこで多くのユーザーさんに直接会っています。直接会って、Rettyについてアドバイスをいただいたり、使い勝手をヒアリングさせていただいてます。ユーザーさんとの距離が近いっていうのも、サービスの特徴ですね。 Retty nightはユーザーさんが増えても開催していく予定です。

 

 

一緒に働く仲間はどんな人がいいですか?

すごく難しいんですけど…Rettyっぽい人がいいです。

それをどうやって言語化するかっていうと、これもなかなか表現できないのですが…(笑)

ビジョンに共感できる人っていうのは大事なことですね。あと、Rettyの場合はまず一緒に働くようにしています。お互いをしっかり見た上でどうするか、合うか合わないかを見極めるようにしています。それは、いいか悪いかではなく、性格の問題。みんなでお互いに判断しています。

 

 

食に興味のある人がいいですか?

そうですね〜。

ただ、面白いのが、最初興味のない人もRettyやってるとみんな食が大好きになりますよ。

どうせ食べるなら美味しいものを食べる。美味しいものを食べるためにいろんなお店に行くっていう楽しみを知ってしまうと抜け出せなくなります。 Rettyメンバーだけではなく、ユーザーさんもですが、Rettyをはじめてグルメになったって人は相当多いと思います。

もともと美味しいものが好きっだったんですけど、Rettyをはじめて、いろんな美味しいお店の情報を知ることが出来るようになって、いろんなお店に行くことが楽しくて夢中になってしまう…そんな魔術にはまってしまうんです。

 

 

Rettyユーザーが増えることで叶えたい未来やRettyさんがどのような市場を作り上げていきたいとお考えですか?

Rettyは、世界中の人をハッピーにするという世界観があるので、10年後までいくと見えない部分はありますが、少なくとも5年後には、世界中でRettyのサービスが使われているようにしたいです。

それは日本人が海外に行く時ももちろんそうですし、現地の人が使っているのもそうですし、世界中の人がRettyを使ってお店を探して、いいお店に出会ってハッピーになるという状況を作りたいですね。

例えば、日本人が海外に行った時って、だいたいガイドブックを見てお店を探すと思います。海外を旅行すると、現地に住む日本人がおすすめするお店も知りたいし、現地の人がおすすめするお店も知りたい。北海道だったら、漁師がおすすめするお店の海鮮丼とか食べたいじゃないですか。そんな世界観があるべきかなと思っています。

多くの人が今、自分がどんな人かっていうのがネット上で分かるようになってきています。 グルメのおすすめ情報を多くの人に対して発信して、その情報が自然と多くの人をハッピーにするような社会を目指しています。

今ユーザーは300万人ですが、5年後には何億人というレベルでやりたいと思っています。

 

海外対応も現在進めていて、年末か年明けぐらいにはリリースできると思います。Rettyってみんなのおすすめ情報ばかりなので、ハッピーがいっぱいのサービスですよね。

美味しいものが食べたい! デートで失敗したくない! って時は、グルメなあの人のおすすめのお店にしよ〜♪

 

 

武田さんが社員さんを紹介してくれました。

 

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ステーキ担当のエンジニア 平野雅也さんです。

 

社員さんはどのような人が多いですか? 社内の雰囲気は?  

能力的なところでいうと、「強み」を持っている人が多いと思います。 エンジニアの中でも、自分はiPhoneだ、Androidだ、インフラだというように各々が強みを持っていて、その領域で自信をもってやっています 人柄でいうと、みんな明るくて、仲良くて、ご飯もRettyで調べてみんなで食べに行きます。本当に毎日楽しいです。   社内はフラットな雰囲気です。 上下関係なく意見を言えるのが特徴だと思います。

 

 

将来どうなりたいと思っていますか? また、Rettyをどうしたいとお考えでしょうか?

自分自身の短期的な目標でいうと、まず、Rettyの成長に貢献できるような圧倒的な成果を出すことです。 出来るのであればすごく大きなことをやりたいと思っているのですが、Rettyという会社はやりたいと声をあげれば挑戦できる環境です。大きな裁量を任せてくれる反面、今持っているスキル以上のことももちろんやり続けなければならないので、すごく刺激的で楽しいですが大変でもあります。ただ、失敗して攻める会社でもないですし、失敗して落ち込むということもないので、挑戦し続けたいと思っています。

Rettyのサービスをどうしたいかというと、世界中をハッピーにするというビジョンがあるので、いろんな業界から注目をおかれる存在にしたいと思っています。

 

 

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うどん担当のデザイナー 近藤雄亮さんです。

 

 Rettyさんに入社しようと思ったきっかけを教えてください。

僕は飲食が好きなので、飲食に関わるデザインを前職でもしていました。 Rettyのサービスには興味があったのですが、ちょうど武田と話す機会があって、自分の世界観が表現できそうだと思って入社を決めました。 僕自身の仕事に対するビジョンが「食を通じて世界中の人々を幸せに」というものだったので、Rettyのビジョンと全く同じだということに運命的なものも感じました。

 

 

なぜ「食を通じて幸せに」と考えるようになったのですか?

いろんな会社を転々としていくうちに、自分が好きな分野って「食」で、美味しいお店を探すのも、食べるのも、作るのも好きなので、その分野でデザイナーとして新しい価値を創りたい、幸せの形を創りたいと考えるようになったからです。

 

 

Rettyをデザイン面でどのようにしたいとお考えでしょうか?  

食ってなくならないもので、普遍的に人の生活に密着しているものです。 人々の幸せに少しでも貢献するっていうのがRettyのビジョンなので、デザイン面でいうと、目で見たり、サイトを実際に触ってみたりしたときに少しでもハッピーになれるようなものづくりをしていきたいと考えています。   これからも多くの人を幸せにするために、たくさんの人に使ってもらえるサービスにしたいと思っています。

 

Rettty

『食を通じて世界の人をHappyに』

グルメサイトって確かにたくさんありますが、これほどハッピーがいっぱい集まっているサイトは他にはないと思います。

 

日本国内を行き来する人もそうですが、海外に行く人も、海外から日本にいらっしゃる人も今後多くなると思います。 Rettyのサービスが広まると、世界中のどこでも「食」が楽しくなると思いますし、世界中にハッピーが増えると思います。

 

海外対応も近々ということで…今後のRettyさんにも注目です!

 

 

 

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