• 2015/12/16

trippieceと江蘇省旅遊局が東京事務局を開設。観光局と共同で「観光説明会」を開催!

イベント取材レポート
trippieceと江蘇省旅遊局が東京事務局を開設。観光局と共同で「観光説明会」を開催!
LINEで送る
Pocket

こんにちは、レイです!

今回私は、2015江蘇省(東京)「観光説明会」に行ってきました。

 

2015江蘇省(東京)「観光説明会」とは…

株式会社trippiece(本社:東京都港区、代表取締役:⽯⽥⾔⾏、以下弊社)は、江蘇省旅遊局と江蘇省東京事務局の代理事務所契約を締結しました。江蘇省東京事務局は、江蘇省への観光客増加を⽬的とした旅⾏会社・旅⾏者向けセミナー、ニュースレター配信、WEBサイト制作等の従来のマーケティング活動と合わせて、弊社の強みとするオンラインマーケティングにも注⼒した展開をしていく予定だということです。

trippieceと江蘇省旅遊局は東京事務局の開設を記念して、京杭⼤運河沿岸である徐州、宿迁、淮安、揚州、鎮江、常州、無錫、蘇州と⼋つの都市の観光局と共同で、京杭⼤運河に関する観光資源と江蘇省の修学旅⾏の対応施設についての観光説明会を開催しました。

001

イベントに参加するまでは、江蘇省とは中国のどこにあるのかも正確にはわからなかった私ですが、江蘇省の魅力をたくさん知ることができました。

まず、簡単に江蘇省の概要を紹介します。

江蘇省は中国東部沿海の豊かな長江デルタ地帯に位置し、上海の近隣で、隋と唐の時代から、ずっと、中国の経済の最も発展した地区の1つでした。

江蘇省は歴史が古く、項羽などの多くの優秀な人材も輩出しています。また、呉文化の発祥の地であるばかりでなく、漢文化の起源地でもあり、多くの六朝文化、隋唐文化、明清文化、民国文化などの代表的な遺跡が残っています。

今回、江蘇省旅遊局は、江蘇省に訪れる観光客の数が年々減っていることを危惧して、京杭大運河沿岸の徐州、蘇州などの八つの都市の観光局と観光地管理責任者を連れて、東京にて京杭大運河に関する観光資源と江蘇省の修学旅行の対応施設についての観光説明会を、trippieceの協力のもと開催しました。

江蘇省は、水資源が豊富で、290あまりの湖があります。また、温泉観光資源も豊富で、ほとんどの都市に温泉リゾートがあります。

日本からのアクセスもよく、江蘇省内に九か所の空港があり、日本からは毎日3本の便がでています。江蘇省内の都市と都市の間の移動時間一時間以内ででき、上海から南京までも一時間以内で行くことができます。

ここで、江蘇省の八つの主要都市を紹介します。

 

1、徐州

大運河が江蘇を流入する一番目の都市で、5000年以上の文明史を持つ国家歴史文化名城である。

漢文化の発祥地であり、漢兵馬俑などの遺跡がよく知られる。

 

2宿遷

項羽と劉邦の項羽の出身地として知られる。

乾隆帝が運河に沿って江南に行って残った竜王廟行営もある。

 

3、淮安

西遊記テーマパークが有名。

周恩来総理の故郷でもある。

 

4、揚州

明代に世界で最も発展した都市である。

マルコポーロのゆかりの地で、記念館がある。

 

5、鎮江

雪舟修行の地として知られる。

道教の聖地茅山、金山及び、酢文化博物館がある。

 

6、常州

常州は3200年以上の歴史を持つ文化古城であり、歴史古跡がとても多い。中国に保存される最古の都市―春秋淹城遺跡がある。また、ワールドワイド恐竜城、ワールドワイドアニメーションハッピーバレーをはじめとするテーマパークなどの観光地もある。

 

7、無錫

霊山があり、仏教文化をテーマにする観光地がたくさんある。

他にも三国水滸城映画テレビ拠点などで知られている。

 

8、蘇州

蘇州はかねてより「人間天国」のすぐれた評判があり、拙政園、留園、虎丘をはじめとする蘇州園林がある。

今回の説明会では、江蘇省旅遊局の方が、それぞれの省の魅力について写真を交えながら紹介してくださいました。

 

どこも素敵なところばかりで、江蘇省に行ってみたくなりました!

イベント中会場のあちらこちらで中国語が飛び交っており、日本と中国の交流を感じることができました。

 

ぜひみなさんもたくさんの魅力的なスポットがある江蘇省に観光へ出かけてみてください!

 

 

trippieceさんのように、新たな挑戦がしたい方はコチラ!

しろくまバナー(最新)

LINEで送る
Pocket