• 2014/10/1

家計簿男子・家計簿パパが大集合!? マネーフォワードが投資の日イベントを開催!

イベント取材レポート
家計簿男子・家計簿パパが大集合!? マネーフォワードが投資の日イベントを開催!
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家計簿男子・家計簿パパが大集合!? マネーフォワードが投資の日イベントを開催!

 

10月4日投資の日を前に9月29日に、家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』のユーザー向けイベントが開催された。

イベントでは、モデレーターとして日経DUAL編集長の羽生祥子氏が登場し、『お金のコンサル団』の一員でもある有限会社フィナンシャルリサーチ 代表 深野康彦氏と株式会社マネーフォワード 代表取締役 辻庸介氏がユーザーからの“お金”の質問に回答した。

会場からは時折笑いが起きるなど、お金の悩みながらも、終始、和やかな雰囲気でイベントは行われた。

会議室

こだわる部分の消費はカットしない

「マネーフォワード」ユーザー(30代男性)より「投資金を生み出すために家計の見直しをしたい。生活費の目安は?」という質問が投げかけられたところ、草野氏は「正解はなく、大前提として家計が黒字になるか否か」と述べる。

黒字を生み出すためには、全消費を減らすことが一番早いが、そうすると失敗する。こだわる部分の消費はカットしない、遊びを家計にも持たせることが大事との考えだ。例えば、食を大事にしたければ、食費は減らさず、その他の住宅費や娯楽費を我慢するということになる。

 

羽生氏の「予期せぬ大きな出費があった時のために生活費はどのぐらい余裕があったほうがいいい?」との問いかけに関して草野氏は「35歳までなら4ヶ月ぶんのお金があればいい」と回答した。

35歳で区切る理由としては、その年代が転職の壁と呼ばれていて、その歳を過ぎると転職が難しくなるからという。35歳以上の人は、1歳多くなるにつれて、1ヶ月ぶん余裕を持つようにするといいと続けた。

 

夫婦間のお金に対する意識の差は、上手く情報共有をして小さくすること

「マネーフォワード」ユーザー(40代男性)より「妻が家計に興味がないのだが、ライフプランナーからするとどのような状態が望ましいのか」という問いかけに対して草野氏は「1つの家庭に2つのライフプランがあるのはおかしいが、夫婦のどちらがお金の管理をやってもいい」と回答する。

羽生氏は「日経DUAL読者でも夫婦間でお互いの収入を知らないという人が多く、蓋をあけてみると全然お金がたまっていないという話をよく聞く。解決策としては、年に1回海外旅行などのイベントを作るとお互いがお金に対する意識を持つことができる」と述べた。

辻氏は「友人がマネーフォワードを使っていて、奥さんがお金に興味を持ち劇的に浪費が減った例があり、それはマネーフォワードの週に一回のデイリーレポートをプリントアウトして渡したこと」という。

共通点としては、無理やりお金の話をしても興味を持ってもらえないので、情報を上手く共有して、徐々に協力してもらうということだ。

 

その他にも、ユーザーからは様々な質問が投げかけられ、充実した内容のイベントとなった。

 

今回のイベントで、印象的だったのは『家計簿男子』『家計簿パパ』が多く参加していたこと。家計簿男子、家計簿パパからは「マネーフォワードは資産と収入・支出をすぐに見ることができて非常に便利」という声も多く聞こえた。

マネーフォワードには、フィナンシャルプランナーなどの著名なお金のプロが、毎週ユーザーからお金に関する質問に回答する『お金のコンサル団「正しいお金の育て方」』というコンテンツもある。

お金についてちゃんと見直したい、今の運用で不安という方は、お金に興味を持つためにもマネーフォワードを使うといいかもしれない。

 

 

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