• 2015/4/14

【女子Tech】メドレー インタビュー

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【女子Tech】メドレー インタビュー
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【女子Tech】メドレー インタビュー

 

こんにちは!しろくまnetのインターン生ゆいです。

4月から大学2年生となりました。もっとたくさんの価値観に触れて自分の視野を広げられる1年にしたいです!

 

今回も、くまみさんの取材に同行させていただきました。

メドレー代表取締役社長の瀧口浩平さん、代表取締役医師の豊田剛一郎さん。

 

知性とユーモアあふれる、かっこいい大人の男性でした!

女子Tech 2 人

メドレーのロゴの前で。瀧口さん(左)、豊田さん(右)。

 

実はこのお2人。小学校からのお友達なのだそうですが、全く異なる進路を歩んでいます。

瀧口さんは、開成中学校中退後、東京学芸大学附属高校在学時に米国法人を起業。大学に行く意味を感じなかったので、進学はしなかったとのことです。

一方、豊田さんは、開成中学校・高校を卒業後東大医学部に進学。卒業後、臨床医として働いた後、27歳でアメリカでの医師免許を取得されています。他にもマッキンゼーで働くなど様々な経験をお持ちです。

 

お2人とも少し変わったご経歴ですよね。

 

そんなお2人がなぜ同じ事業に携わることになったのか。

気になる方はくまみさんの記事をご覧ください^^

 

10代、20代にたくさんの経験をされたお2人に、大学生の私にアドバイスをしていただきました。

 

―10代、20代前半でやっておいてよかったこと、やっておけばよかったことを教えて下さい。

豊田:自分の可能性をつぶさないこと、広げることは絶対にしたほうがいいです。無意識に可能性をつぶしていることが結構あるんですよね。特に東大生だと、自分が東大生だと思った瞬間に多くの選択肢をつぶしていると思うんです。安定した道が見えているし、敢えて自分がやらなくてもいいかなと簡単に思えてしまう状況なので。医者も同じです。

やってきたことに対しては自信を持ちつつ、まっさらの状態になった時に自分が何をできるのかも同時に考えるといいのかなと思います。そういう風に考えながら、やりたいことをどんどんやるといい気がしますね。

あとは、より多くの経験ができた方が楽しいと思うので、例えば、バックパックで世界をまわるとか、飲食とか建築のバイトしてみるだとか。普段は見えない世界を見ようとすることも大事だし、少しでも興味があるということは制限しないで動く方がいいと思いますね。

瀧口:僕は、その時々でやりたいことをずっとやってきましたね。好きな仕事、食べたい食べ物など、自分の欲に正直にやってきた感があります。あと、自分が本当に面白いな、素敵だなと思う人と一緒の時間を過ごすようにしてきました。結果的にそのおかげで自分は周囲の人にすごく恵まれていると思っています。だから、気が合う人と多くの時間を過ごすのはお勧めです。世の中には本当に多くの人がいるので、元気が無くなるほど人間関係に悩んだり、傷つけられたりすることがあります。これらは経験にはなるかもしれませんが、人生は短いので時間がもったいないなと思います。

 

―そう思って生きたらすごく楽になりそうですよね。

瀧口:やりたいことに時間を費やした方が結果も出やすいですし、少なくとも人間関係で苦労してる場合じゃないと思いますよ。

瀧口様2

やりたいことをやる、一緒にいたい人といる。瀧口さんの生き方、かっこいいです!

 

―お2人とも計画的にコツコツやるというよりは、その時にやりたいことをまずやったほうがいいという考えが強いのでしょうか?

豊田:数年スパンでは目標を持ってやっていました。アメリカで医者をやりたいと思ったときは、それに向けて3年間ぐらい勉強しましたね。ただ、すごく逆算してというのはあまりないのかもしれないですね。自分は医学部にいたから、勉強さえきちんとすれば自然と医者になれるところがあって、敢えて逆算してとか考えなくて済んだというところもあるのかもしれませんが。

瀧口:計画的にできるかは別として、自分がどうなっていたいかイメージすることはやってもいいんじゃないでしょうか。イメージは、できるだけ具体的にしたほうがいいかもしれないですね。やっぱり積み上げ式で考えていっただけだと、今できる階段を勝手にのぼることになってしまいますし、僕もそれでヌルいことを言う退屈な人間になってしまったこともあります。そこで、数年後の目標があれば、それを達成しようとして無理やりでも大きい階段をのぼることになるし。だから、イメージをすることはしていい気がしますね。ただ、例えば、3ヶ月後にこれやりたいからとかこうします、といった小さな逆算は仕事ではまあ必要ですが、個人的なことではちょっと気持ち悪いかなと思います。

 

―今のお仕事は楽しいですか?

豊田:すごく楽しいです。自分がやりたいこと、自分がやるべきと感じること、自分だからやれることをできているので。今までの人生で一番仕事をしています。医者の時よりも、マッキンゼーで働いていた時よりも(笑)。

瀧口:仕事はずっと好きですよ。 以前、会社が傾いちゃった時とかは楽しくないこともたくさんありましたが(笑)。でも、やりたいことをやれていたし仕事はずっと楽しいですね。

豊田様2

先ほども少しご紹介しましたが、27歳という若さでアメリカの医師免許取得し、小児脳の研究を行い、英語論文が米国学術雑誌の表紙を飾った経験も持つそうです!かっこいい!

 

最後に、雑談の中でこんなアドバイスも。

 

お2人:あ、若いころはプログラミングの勉強したほうがいいですよ!英語よりプログラミングです!!

 

なるほど~プログラミングか~。興味もあるしやってみよう!

 

お2人とお話して、“将来に役立ちそうだから”というよりは“興味があるから”、“やってみたいから”という理由で行動しようと思いました。イキイキと楽しく仕事をされているお2人を見て頑張ろうという元気が出てきました!

瀧口さん、豊田さん、ありがとうございました!

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