• 2014/5/22

Googleのブランド価値が1位に! ランキング上位のGoogle、Apple、Microsoftの収益もまとめてみました。

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Googleのブランド価値が1位に! ランキング上位のGoogle、Apple、Microsoftの収益もまとめてみました。
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Googleのブランド価値が1位に! ランキング上位のGoogle、Apple、Microsoftの収益もまとめてみました。

 

出所:ミルウォード・ブラウン・オプティモア社

ランキング

 

市場調査会社の株式会社カンター・ジャパンは今年で9回目になるブランド価値ランキングを発表した。

今年の、ブランド価値1位はGoogle。3年連続1位のAppleを上回る結果となった。

また、前年7位だったMicrosoftは4位に上昇し、上位にハイテク業界がランクインする形になった。

 

さて。

Google、Apple、Microsoftというと、競合する部分もあると思いますが、どんな事業が主力でどのような財務的特徴があるのでしょうか。

ZDNetに2013年下半期に発表された四半期決算報告書に記載されている各社の収益源が紹介されていたので、まとめてみました。

 

Google、Apple、Microsoftの収益まとめ

【Google】

google

 

気づけば、1日に1回は必ずGoogleのサービスを使っているような気がします。検索はもちろん、GoogleマップにGoogleカレンダーに…

そのGoogleのメインは広告からの売上です。

最近では、Google Glassや自動車開発など、まさに、未来を描く事業が目立ち、今回のブランド価値ランキングでGoogleが1位になったと言えそうですね。

 

【Apple】

Apple

 

iPhone が収益のほぼ半分。続いてiPad、Macと続く。

そもそも、数年前までiPhoneやiPadがなかったことを考えると、ここ数年でブランド価値1位になるまで成長したAppleに驚きです。

 

【Microsoft】

mikrosoft

 

Commercial Licensing(商用ライセンス)、Consumer Licensing(消費者用ライセンス)、Commercial Licensing(商用ライセンス)とライセンスが大部分を占めている。

GoogleやAppleのように、いかに革新的な「何か」を生み出すかが今後のポイントになりそうです。

前年はスマートフォン関連市場で存在感のあるブランドが前年よりも価値を高めていたが、今年のランキングでは、ソーシャルネットワーキングサービスブランドの価値が高まっていた。Tencen(14位)やFacebook(21位)が前年よりも価値を大幅に高めたほか、Twitter(71位)やLinkedIn(78位)が100位以内に入っていた。

 

 

社会を反映するランキングが2015年どのようになるのか楽しみです!

 

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