• 2016/3/18

代表小池氏、社外取締役 森川亮氏登壇!社内用SNS「Talknote」が記者会見でスタンプ機能搭載を発表

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代表小池氏、社外取締役 森川亮氏登壇!社内用SNS「Talknote」が記者会見でスタンプ機能搭載を発表
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代表小池氏、社外取締役 森川亮氏登壇!社内用SNS「Talknote」が記者会見でスタンプ機能搭載を発表

 

3月7日、渋谷ヒカリエにて社内用SNS「Talknote」の記者会見が行われた。

 

まずは、Talknote 代表取締役 小池温男氏からスタンプ機能搭載についての発表。

今回Talknoteでは、利用企業ごとの独自スタンプを提供開始した。これにより、利用企業は会社の理念や社内用語を反映した「スタイルスタンプ」が使用可能になる。

talknote1

「ビジネスコミュニケーションにおけるテキストメッセージは誤解が生まれやすかった」と話す小池氏。

特に上司から部下へのコミュニケーションは難しく、意図に反して厳しく受け止められる事例が多い。スタンプ機能導入によって適切なコミュニケーションが可能となる、とのことだ。

 

実際に、Talknoteでは、代表 小池氏をイメージしたライオンのキャラクターが利用されている。

talknote2

 

今回スタンプ機能搭載に踏み切ったのは、Talknote社外取締役で元株式会社LINE 代表の森川亮氏の発案だという。

 

当初スタンプ導入には慎重だったという小池氏は、「森川とLINEでコミュニケーションをとる際に森川が必ずスタンプを送ってくれた。それが単純に楽しい上に相手の心情も汲み取りやすかったことで、ビジネスコミュニケーションに必要だと思った」と話す。

森川氏は、今後のビジネスコミュニケーションについて、「これから生き残っていくビジネスの条件は間違いなくスピード。Talknoteのようにビジネスコミュニケーションでスタンプを使えば、早く簡単に多くの情報を伝えられる。最終的には、契約もプレゼンもすべてTalknoteだけでビジネスが完結するような仕組みを作りたい」と語った。

 

当日は、スタンプ導入と同時に、「のりかえ割」開始も発表した。他社サービスからTalknoteに乗り換えた企業は、プラスプラン(通常月額1780円)を最大1年間無料で使用可能となる。まさに乗り換え時といえる。

 

今後ますますの成長が予想される社内用SNS「Talknote」。職場で取り入れてみるのも良さそうだ。

 

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