• 2016/6/8

美女流!お仕事図鑑 〜アプリボット 梅沢彩子〜

美女流!お仕事図鑑
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美女流!お仕事図鑑 〜アプリボット 梅沢彩子〜

 

美女流!お仕事図鑑。

 

今回は「世界を震撼させるようなサービスをつくる」をビジョンにスマートフォン向けサービスを提供している、アプリボットのマーケティングチーム マネージャー 梅沢彩子さんにお話を伺いました。

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ご経歴を教えて下さい。

慶應義塾大学を卒業して、新卒でサイバーエージェントに入社しました。1年目は広告事業の営業とメディアコンサルを担当していました。2年目の後半にアプリボットに異動して、海外向けアプリのデバッグを担当した後ユーザーの動きを分析するデータマイニングチームを経て、マーケティングチームに異動しました。

 

Life/Businessのパーセンテージを教えて下さい。

時間的には、Life20%、Business80%ですが、気持ち的にはどちらも50%ですね。平日も自分の時間を作るようにしているので、仕事もプライベートも、メリハリをつけて全力で楽しんでいます。

 

入社したきっかけを教えて下さい。

成長業界で働いてみたいという思いと、新しい考え方を大事にしているところで仕事がしたいという思いがありました。就職活動をしていたら、自然とサイバーエージェントに惹かれ、気付いたら入社していました。(笑)

 

その後、アプリボットに異動した理由を教えてください。

アプリボットはスマートフォン向けサービスを作っている、「ものづくり」をしている会社なので、企画、エンジニア、クリエイターとさまざまな職種の人がみんなで協力しあって、ひとつのサービスを作っているという環境が自分に合ってそうだなと思ったのと、実際にアプリボットのオフィスを見せてもらった時の雰囲気が良くて、この環境で仕事するのは楽しそうだと思いました。

 

現在の仕事内容を教えて下さい。そして、その仕事はご自身にとってどのような存在ですか?

最大のミッションが、たくさんのユーザーの方にアプリボットのサービスを届けていくことなので、そこに関わることは幅広く何でもやっています。プロモーションの全体像を把握して、目的に対して具体的にどう動くべきか、いつまでに何をする必要があって、そこにはどれくらいの予算がかかっているか、それによってどういう効果があったのか、という一連の流れを管理しています。

 

私が今携わっている仕事は2つの楽しさを与えてくれる存在です。「ものづくりをしていく楽しさ」と、「チームで協力して仕事を進める楽しさ」です。

今は、CM実施に向けて動いている最中ですが、チームで、目標へ向けたプロモーション設計、効果分析や改善をして、一つ一つを形にしていく、この一連の流れが、ある種ものづくりだと思っています。マーケティングというとあまりものづくりのイメージがないと思うのですが、一つの目標に向かって動いている過程自体が一つのものづくりように思えて、創っていく楽しさを感じています。

また、マーケティングをしていると制作チームやバックオフィス、外部パートナーの方など関わる方が多いので、その中で、チームワーク良くスムーズに仕事が進んでいった時、何か大きな成果につながった時は特に楽しいと感じます。

umezawa07

仕事の中で大変だと思うことを教えて下さい。

大変だと思うことはありませんが、難しいと思うことはあります。

プロモーションでも、今までやったことのない新しい挑戦をする機会が多いので、必要な数字を集める際も前例が無く、自分で考えるしかない点は難しいと思うことがあります。ですが、新しいことに挑戦できる環境にとても面白さを感じています。

 

ゲームは好きでしたか?

今は好きです。元々ゲームに興味があったかと言われるとそういうわけではないですし、ゲームのヘビーユーザーというわけでもなかったです。マーケティングをする上でも自分が関わるゲームのユーザー目線が必要なので今は日々プレイしています。

ただ、ゲームが好きじゃないと活躍できないということは全くないと思います。自分が主体的なユーザーじゃないからこそ、プロモーションを考える際に「もっとこうした方が良いんじゃないか」と客観的に思えることがあります。ゲームを作っている人たちを支えるポジションは、ゲームが大好きでなくとも活躍できると思います。

 

プライベートの時間は何をされていますか?

実家で飼っている犬が本当にかわいくて、毎週帰って必ず散歩に行っています。

その他には、ヨガやキックボクシングなどで体を動かしたり、ジャズを聞きに行ったり、セッションに参加したりしています。

 

仕事帰りの平日も、本を読んだり、自宅で音楽づけになったりしています。

 

仕事をすること、働くことをどのようにお考えですか?

仕事をすること自体は、成長の宝庫と言いますか、成長できるきっかけがたくさんあり、自分を磨くことができる場所だと思います。自分では挑戦しないようなことや、自分だけではできないような挑戦ができるので、本当に成長できる、成長のきっかけがある場所だと思っています。だからこそ、仕事はいつも楽しく全力でと思っています。

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夢を教えて下さい。

ゲーム業界で働く女性のイメージはあまりないのかもしれませんが、ゲーム業界で働く女性のことや、成長業界にいて働くこと、自分が学んだことや経験したことを発信して、誰かの役に立てるようになりたいと思っています。昔から本が好きで、沢山の本に触れてきたこともあり、本のように文章や言葉として発信するというのも1つの選択肢かなと思ったり、どういう形であれ発信していきたいという漠然とした思いがあります。

 

 

−本日取材をさせていただいた、梅沢さんが所属するアプリボットさんについて−

「世界震撼」というビジョンを掲げ、世界中のユーザーに使ってもらえるサービス創りをすることと、それを生み出せる「モノづくり集団」をつくることを目指しています。

設立当初から、事業内容にはこだわらず、スマートフォンのアプリ開発ニーズがある企業に技術提供をする営業にはじまり、メディア事業など、次々と事業を展開してきました。現在は、スマートフォンゲームという市場にチャンスを感じ、サービスを展開。

代表作品に、『ジョーカー〜ギャングロード〜』、『グリモア〜私立グリモワール魔法学園〜』などがあります。

 

 

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