• 2016/5/25

美女流!お仕事図鑑 〜マイクロアド 三瀬薫〜

美女流!お仕事図鑑
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美女流!お仕事図鑑 〜マイクロアド 三瀬薫〜

 

美女流!お仕事図鑑。

今回は、マイクロアドの子どもコミュニケーション事業部 事業責任者の三瀬薫さんを取材します。

 

ご経歴を教えて下さい。

2013年にマイクロアドに新卒で入社し、広告営業を1年経験した後、デジタルサイネージを扱う子会社の営業に1年間携わりました。現在は、新規事業の事業責任者をさせていただいております。

 

Life/Businessのパーセンテージを教えてください。

Life20%、Business80%です。

今は、仕事に打ち込む時期と決めてやっています。責任者ということもありますが、学ばなければいけないことも多いので、その分、仕事の割合は増えているかなと思います。

 

マイクロアドさんに入社したきっかけを教えてください。

就職活動ではいろんな会社を見たのですが、決め手は代表の渡辺の考えに共感できたことです。

渡辺のブログに『近所のラーメン屋さんや歯医者さんがBLADEを普通に使って集客しているようなそういう世界をイメージしているのです。誰でもネット広告を使ってマーケティングが出来るようになるそういう世界を作れるようなプラットフォームの会社に進化していきたいと思います』と書かれていました。この言葉がとても印象的でした。

CMや雑誌などの広告は莫大な費用がかかるものじゃないですか。だから大企業しか広告を出せなかったのですが、広告にお金もかけられない、小さなラーメン屋さんや歯医者さんでも、インターネットであれば安い単価で広告が出すことができます。そういった世界観が仕組み化なのだと思い共感しました。

 

IT業界にはもともと興味を持っていたのですか?

IT業界に興味を持っていたというよりは、自分でサービスをいつか作りたいという希望があったので、“新しいサービスを作っている会社”というところが軸でした。

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現在の仕事内容を教えてください。

まだ、1人なので事業の構想を考えることから、営業やディレクションまで全て行っています。何事も挑戦だと思っていますので試行錯誤の毎日です。

 

子どもコミュニケーション事業部では、具体的にどのようなことをされているのですか?

幼児とその親を対象としたメディアサービスを作っています。

メディアといってもサイトをつくるだけではなく、体験を通してブランドを認知することができるコンテンツメディアを作っています。

リリース前のため詳細はお伝えできないですが、保育園向けのサービスを展開予定ですので今は保育園に足を運び、現場の方のヒアリングを重ねながら商品づくりを行っています。

 

なぜ、この事業を立ち上げようと思ったのですか?

マイクロアドのビジョンは「コミュニケーションをリデザインする」です。“リデザイン”とは、今までにない手法で広告が世の中に渡っていく方法を作ることなので、それを軸に色々考えてみたところ、子どもやお母さんにとって、例えばテレビCMやインターネットのバナー以外でブランドを認知させるようなものを作り出したいというのがきっかけです。

 

先ほどいつかサービスを作りたいと仰っていましたが、子ども向けのサービスを作りたいとお考えですか?

もともと農業に興味がありますので、将来的には、農業の仕組みを作りたいと考えています。

実家が、後継ぎのいないような田舎の農家でして、こういう農家がどんどん増えていくと日本はどうなってしまうんだろうと考えた時に、若者が都会で働いて土地を手放したとしてもちゃんと農地が成り立っていく仕組みがあれば日本はまだまだ大丈夫なんじゃないかと思い、それを自分で作りたいなと考えるようになりました。

最近では、貸し農園も増えてきましたが、切り分けてこの土だったらこの作物ができますというような場所を提供して、農作物が欲しいという人、お店がお金を出して作るというような仕組みができればいいなと考えています。

 

マイクロアドは広告の仕組みを持っている会社です。そういう意味で、どうやって広める仕組みにしていくかというのは共通していると思っています。

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学生時代にも何かされていましたか?

mixiでオフ会を主催していました。それも似ている感覚がありますね。バラバラの興味を持っている人が繋がりを持つことでみんなに価値を得てもらうというようなところです。

生まれ育った環境を、知りたい人が知ったら生かせるのに…という思いがずっとあります。

例えば、地元でお菓子屋さんがどんどんなくなっていますが、京都は逆に和菓子職人になりたい人で溢れていて、なりたくてもなれない人がたくさんいます。私は石川県出身なのですが、金沢に来たら、同じことをできるんじゃないかと昔から思っていました。

 

仕事術を教えてください。

まず一気に風呂敷を広げてとにかく情報を集めて、その中からどれが必要だろうとピックアップしていてその後、考える時間を設けています。

はっきり言ってすごく効率が悪いですが、そうしないと気が済まないみたいです。

 

モチベーションを維持するために心掛けていることを教えてください。

ゴールに対して今、自分がどこにいるか立ち戻るということを繰り返しています。立ち戻ることで、自分に足りないことを認識することを心掛けています。

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 プライベートは何をしていますか?

温泉に行くことが多いです。オススメは長野県の白骨温泉ですね。近くだと、宮前平の湯けむりの庄が好きす。着物を着てお出かけすることもあります。

プライベートもできるだけ充実させようと思っていて、時間的には全体の20%にはなりますが、充実度はそれ以上です。

 

仕事をすること、働くことをどのようにお考えですか?

仕事は自分の人生を豊かにしてくれるものだと考えています。仕事を通して様々な経験や人脈を広げることができるからです。

 

子どもコミュニケーション事業部での目標を教えてください。

本当に今、ゼロからビジネスを作っているので、まずは形にして、メンバーも増やしてチームにしていきたいです。

ミッションとしては、新しい広告の手法の1つを作るというところですので、将来的にはおじいちゃんおばあちゃんや小学生といった、様々なターゲットに展開していきたいです。

新しい広告の手法を見つけて成功させたいです。

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自分らしく働きたい方、やりたいことをやりたいという方にメッセージをお願いします。

まだまだ私も途中な人間だと思いますが、やりたい信念は常にぶらさないようにしています。

 

今回の新規事業にあたって、どんな風にアプローチをしていたのですか?

毎年、社内で責任者育成プロジェクトというものがありまして、そこに選ばれればチャンスがもらえるというところで立候補しました。将来私はこういうことをやりたいから新しいことが今必要で、会社でも必要ですよねということをずっと言い続け、2年連続で応募して、その先で事業化することになりました。やりたいという気持ちを出し続けていたところ、ありがたいことにチャンスをいただくことができました。

 

現状の手応えを教えてください。

事例としてはまだまだ少ないですが、反応は悪くないかなという印象です。今後、女性や子どもというテーマは注目されてくるところですし、他社さんでもサービスが出てきていて、話題にもなっていますので、新たな可能性は十分にある分野だと考えています。

マイクロアドはBtoBのサービスばかりを作っている会社ではなく、BtoCのサービスも展開しているというところを多くの人に知っていただけると嬉しいです。

 

 

三瀬さん、ありがとうございました。

子どもコミュニケーション事業部では、一緒に事業を大きくしてくれるメンバーも募集しているそうですよ!

 

マイクロアドさんが気になる方はコチラ

 

 

 

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