• 2015/11/26

美女流!お仕事図鑑 〜アプリボット 阪本奈々子〜

美女流!お仕事図鑑
美女流!お仕事図鑑 〜アプリボット 阪本奈々子〜
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 美女流!お仕事図鑑 〜アプリボット 阪本奈々子〜

 

美女流!お仕事図鑑。

本日は、株式会社アプリボット阪本奈々子さんです。

ご経歴を教えて下さい。

青山学院大学の文学部を卒業しまして、2013年にサイバーエージェントに入社し、サムザップに出向しました。サムザップでは、1年9ヶ月プランナーをしていて、2015年1月からアプリボットに出向しシナリオライターをしています。

 

Life/Business のパーセンテージを教えて下さい。

プライベートと仕事が分かれておらず、物を書いたり、本を読んだりすることがもともと好きだったので、プライベートでやっていることが今、仕事になっていると思っています。なので、LifeとBusiness合わせて120%です。

憧れていたものが仕事になったので、よりパワーが増している感じです。(笑)

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サイバーエージェントに入社したきっかけを教えて下さい。

就活中は、とにかくもの作りがしたいと考えていました。当時はゲームというよりはアプリやコミュニティの開発、新規事業が盛り上がっていた時期だったので、自分にもチャンスがあるなと思い入社しました。

 

アプリボットに異動を決めた理由を教えてください。

内定者アルバイト時代、『コーデマニア』という着せ替えゲームがあったのですが、そのゲームのお仕事問題作成に携わっており、ゲームなら面白い企画、ストーリ作りができそうだなと思い、そこからずっとゲームでライターをやろうと決めていました。

サムザップでプランナーとしてゲームの企画・運用を学びました。その後、シナリオにもっと特化したいと考え、ライターやクリエイティブに力を入れていたアプリボットに異動しようと決意しました。

 

今の仕事内容を教えて下さい。そして、その仕事はご自身にとってどのような存在ですか?

仕事内容は、新規ゲームのプランニングとライティングです。

今は、ゲームの世界観を作ったり、その世界観を作る上で必要な機能があれば、仕様の企画書を書いたりしています。

ゲームの雰囲気と実際の機能の両方を作っていくというのが近いですね。

仕事がどのような存在かというと、プライベートの延長線という感じもします。読んでいる本、何気なく見た絵。そういった全てが今の仕事に影響しているなぁと思っています。またクリエイターとして、いい映画やアニメを見ると、自分もこういうものを作りたいとか、マンガのセリフ1つ1つ、作者の想いやキャラクターの表現にグッと熱くなってしまいます。こうやって人の気持ちを揺さぶるようなものを作っていかなきゃいけないと常に感銘を受けていることが、翌日の仕事のモチベーションになっているとも言えますね。

 

そうしてモチベーションも維持されているのですね?

そうですね。新しいもの、いい映画やマンガをみて、これより絶対いいものを作っていきたいと思っていますね。いいものを見れば見るほど、それを超えるものを作りたい思っています。

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どんなジャンルのマンガやアニメを見ているのですか?

アニメは大好きなので、毎期良さそうなものをジャンル問わず全て観ます。映画はアニメ作品かミュージカルが多いです。マンガは、書店で気になった物をいろいろ物色しています。基本的にはダークな設定のモノが好きです。

最近放送されたアニメだと、「乱歩奇譚 Game of Laplace」が面白かったです。連載中のマンガでは、「僕だけがいない街」「ダンジョン飯」が熱いですね。人生において欠かせない作品は、「コードギアス」と「鋼の錬金術師」です。

 

仕事をすること、働くことをどのようにお考えですか?

作りたいものがあったとき、1人で作るよりも、チームで作るほうが想像を超えるモノが作れると思っています。「仕事」とか「働く」ということを強く意識することはなく、世の中に価値を提供できるモノをつくるという思いを叶えるために、ここにいるという感じですね。

その価値を生み出すために、自分1人ではなく、今のチームメンバー全員とプロフェッショナルな意識を持ってモノ作りをしていきたいと考えています。

 

ライティングで心掛けていることはありますか?

自分の好みの範囲があると思うのですが、私の場合、特にニッチだと思うので、大衆が受けるようなポイントを見つけていかなければならないと思っています。

流行っているもの、人気のあるものを学んで、それを好きになって、自分の好みの範囲が大衆の好みの範囲にちゃんと入っていけるようにしています。自分の好きなところにだけ凝り固まっていると、一部の人にしか受け入れられないものになってしまうので、ちゃんと、みんながいいというものを知って、それを好きになって表現できるようになりたいと思っています。

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夢を教えて下さい。

自分の作品のアニメ化です。

実は、夢がずっとなかったんです。入社する直前まで夢がなくて、このまま入社していいのかと思い、1ヶ月ぐらい誰とも会わず、自分だけの世界にこもっていました。いろいろと不安だったのだと思います。その期間中は、ある小説家さんの本をずっと読んでいました。特に理由は無かったのですが、その人の作品から離れられず、ただひたすら本を読み続けました。全て読み終わった時、その時自分が作り手側になる、自分もなれるということをなぜか確信して。

それから夢が、自分の作品を作ること。そしてその作品のアニメ化することがゴールになりました。もともとずっとアニメを見て育ってきたということもあり、自分の作った作品がアニメ化されたら本当に嬉しいなと思っています。というよりは、やるからにはアニメ化されるようなものを作りたいという気持ちですね。

 

どんなジャンルでアニメ化したいですか?

ジャンルは、みんなが面白いと思えるのが1番なので、範囲を決めずに色々と書きたいと思っています。こだわりは特にありません。

 

−本日取材をさせていただいた、阪本さんが所属するアプリボットさんについて−

「世界震撼」というビジョンを掲げ、世界中のユーザーに使ってもらえるサービス創りをすることと、それを生み出せる「モノづくり集団」をつくることを目指しています。

設立当初から、事業内容にはこだわらず、スマートフォンのアプリ開発ニーズがある企業に技術提供をする営業にはじまり、メディア事業など、次々と事業を展開してきました。現在は、スマートフォンゲームという市場にチャンスを感じ、サービスを展開。

代表作品に、『Legend of the Cryptids』、『ジョーカー〜ギャングロード〜』、『グリモア〜私立グリモワール魔法学園〜』などがあります。

 

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