• 2015/10/8

Ready × しろくまnet合同企画!加藤日菜子さんの仕事観 Vol.28

美女流!お仕事図鑑
Ready × しろくまnet合同企画!加藤日菜子さんの仕事観 Vol.28
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Ready × しろくまnet合同企画!加藤日菜子さんの仕事観 Vol.28

 

美女流!お仕事図鑑は、Ready × しろくまnet合同企画です。

第28弾は、マーケティングアプリケーションズ マーケティングプラットフォーム事業部 データ・ドリブン・マーケティング部の加藤日菜子(カトウヒナコ)さんです。

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Life/Businessのパーセンテージを教えて下さい。

Life50%、Business50%です。

プライベートと仕事の切り分けはしていないかもしれないですね。プライベートで考えたことが、仕事に繋がることが多いんです。

 

入社したきっかけを教えて下さい。

入社したきっかけはいくつかあります。

1つは、会社のビジョンに共感でき、社長の萩野の考え方がいいなと思ったことです。面接もいくつか受けて1番マッチしましたし、雰囲気もいいかなと思いました。

もう1つ、実は在学中からインターンをしておりまして、実際の社内の雰囲気も見ていました。社員の様子を見ていて、ここに入社したいなと思ったというのもありますね。

 

現在のお仕事内容を教えて下さい。

データのお買い物情報、購買データの分析を行うための資料、レポート作成業務と『ひなのガチ分析』という分析レポートを発信するメディアの運営をしています。

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「ひなのガチ分析」について詳しく教えて下さい。

日常で気になったもの、twitterやニュースで気になったこと、お買い物情報や購買データを使って、本当にそうなのかとか、言われている通りなのかというのを検証、分析していくメディアになります。

もともと購買サービスの『TRENDA』というマーケティングアプリケーションズが保有するアンケート専用パネルのお買い物情報を収集したサービスがあるのですが、そのTRENDAをより多くの方に知っていただくために、広報的な役割としてアウトプットしてみようということでひなのガチ分析がスタートしました。出版社でインターンをしていた経験もあって向いていそうだからということで抜擢され、ここまで続けることができました。

 

『ひなのガチ分析』の特徴を教えて下さい。

先ほど申し上げたTRENDAというサービスですが、レシートを撮影してもらうアプリを弊社で作っていて、そこからお買い物の情報を消費者から得て、それをメーカーに提供するというイメージなんですね。

それが、去年の7月から始まって、そのデータ自体がこういう分析ができるデータなんだよというのでひなのガチ分析がはじまっているので、ひなのガチ分析がマーケティングアプリケーションズのリソースとしてあるデータを私目線で分析して意見を書いていくものになります。だから、独自のリソースが充実しているというところが大きな特徴になりますね。

 

どのような想いで運営されているのですか?

将来的には自分の書いた分析レポートを通して、購買データとかアンケートデータに興味をもってくれる人が増えたらいいなと思っています。

ただ、現段階でいうと、私がそもそも分析レポートを大学生のときに書いてこなかったので、研修の一環というかスキルアップのためという想いもありますね。

 

上手くいった理由は何だと思いますか?

流行や世の中の人が関心のありそうなことで情報発信ができているというところが1つ理由としてはあるかなと思っています。

テレビでも取り上げていただいたことがあるのですが、たまたま、世の中のトレンドと調査データがマッチしていただけなんです(笑)。

 

仕事の中で、心掛けていることを教えて下さい。

正しいデータを出すことですね。作業のミスをなくして正しいデータを出すことを心掛けています。

世の中に出すデータなので偏っていたりすると、仮説の検証が正しいかどうかとか、読む人が正しいかどうかとかが判断できないので、正しいデータを出すことは心掛けています。

 

仕事全体でいうと、まだ新卒なので分からないことがあったらすぐ聞くなど、本当に初歩的なところを心掛けています。

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仕事をすること、働くことをどのようにお考えですか?

修行の場といいますか、仕事をすることで色んな感覚や知見を磨く場所かなと思っています。

山田ズーニーさんの『「働きたくない」あなたへ』という本に、仕事をするということは「行く場所」と「帰る場所」をつくるところですというようなことが書かれてあって。仕事をするのは、家が帰る場所であって、仕事が行く場所で、人間には行く場所と帰る場所の2つが必要で、自分の居場所を増やすことが大事だという考えがしっくりきて、そういうのもあって、修行の場であり、仕事をするのは居場所を作ること、色んな人と関わること、そんな風に思っています。

 

夢を教えて下さい。

今ある分析レポートを1人でも多くの方に読まれるようにするというのが目標です。

今は、基本的には1人でやっているので、編集部というか、分析レポートを書く部署が将来的に欲しいなと思っています。

 

しろくまnetでは、加藤さんの仕事観についてご紹介しました。加藤さんのライフスタイルについては、Readyをご覧下さい。

 

−本日取材させていただいた加藤さんが所属するマーケティングアプリケーションズさんについて−

株式会社マーケティングアプリケーションズは、「難しいことを簡単に」を経営理念に、消費者購買データなどを用いて企業のマーケティング戦略構築の支援をしています。市場調査業界で大きなシェアを持つオンラインサーベイツール「MApps for Survey」をはじめ、クラウド型のデータ集計・分析ツール「MApps for Analysis」、日本国内およびアジア地域の大規模な市場調査専用コンシューマーパネルを提供する、マーケティングインテリジェンスプラットフォーム企業です。Webサイトはこちら

 

−Readyについて−

Readyは、ライフスタイルが多様化する25歳〜32歳の女性向けWebメディア。

指針となるロールモデルの女性をインタビュー記事で紹介し、様々な情報を取捨選択して、自分自身のライフプラン・進む道を作り上げる一つの手段として活用できます。

−しろくまnetについて−

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